天然酵母パンを焼く

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天然酵母パンを焼いて18年ぐらい立つ。

移住直後は1年ぐらいパンを焼かなかったが、知り合いができてからは人に上げるという事ができるようになったので、27kgの業務用の強力粉を購入した。

しかし、以前のように焼かなくなってしまった。
強力粉が劣化するので頑張って約必要があるが、一次発酵のタイミング時間とかあるので、忙しくなってしまうとなかなか時間の調整が出来ない。

なのでついつい焼かなくなってしまった。

そもそもパンを焼きたくなったきっかけは、子どもたちに美味しいパンを焼いてあげたいという気持ちからだった。

最初は見様見真似でパンを焼いていた。

ある程度パン作りを行っていたけれど、限界を感じ始めたので通信教育の手作りパン教室を申し込んだ。
1年間頑張って教材のほとんどのパンを焼いてみた。

それでも通信教育の限界はあると感じた。

ちょうどその頃に離婚、、、

独身になり時間を潰すためにウォーキングを初めた。
最初は3,4時間のウォーキングだったが、歩き足りなさを感じて6,7時間歩くようになった。

休みの日は雨以外はウォーキングを行っていたが、ある日パン屋さんでパン教室を行っている様子が見えた。
パン屋さんでパンを習うのも良いかも、、、と何度か様子を見ているうちに思うようになり、入会を希望するためにパン屋さんに入った。

それがホシノ天然酵母パンを作ることになったきっかけだった。
それから毎日1年間パンを作り続けた。
生地のこね具合の感覚、1次発酵のタイミングの見極め、2次発酵の見極め、焼成ぐあいの見極めを春夏秋冬の違いを体で覚えるために、毎回記録を書いて残していた。

移住してからほとんどパンを焼かなくなってしまったので、腕がすごく落ちているのが分かる。

後は酵母が部屋に満ちていないということもあって、発酵時間が非常に長いという感じで、なかなかタイミングを合わせるのが難しい。

カフェ経営のときには、ほとんど毎日焼いていたパンだったが、1年半ほど焼かなくなったので、満足するパンが焼けない。

毎日焼いていても満足するパンはなかなか焼けないのが普通だが、より満足できないパンになってしまっている。

それでも、パン作りは人生の一部となっているので、また頑張るしかないな。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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