2年前にいただいたフキが増えてきた

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2年前にご近所さんから、フキの株分けをしてもらった。

最初は1本だけだったけれど、2年立つと随分と増えるものだ。
まだ一度もフキを収穫したことがない。

今年は収穫してもいいね。

フキは年に2度収穫出来るようで、春はフキノトウ、秋は秋フキが収穫できる。

今年はフキノトウが2本ぐらいしか出ていなかったので、放置してしまった。

秋には株分けして増やすことも出来るというので、今年は株分けして増やしてみようかなかぁ、、、

いろいろと食べられるものが増えてきているが、今まで収穫して食べないのは行動に起こしづらいということがある。

菊芋も移住してからあることが分かっていたけれど、収穫したのは3年目になってからだった。
食べてみると美味い事が分かり、何度か収穫してからやっと普通に収穫する行動が出来るようになった。

フキも美味しいのは分かるけれど、食べる時期などよくわからないということもあり、食べられるのは分かっているけれど行動出来ずに食べないという、何か行動に対して抵抗する感覚がある。

自分自身でもちょっと不思議な抵抗だ。

マルチを張ったところに直接撒いた種、芽が出てきている。

枝豆の芽が出てきたようで、今年は食べられるようになったかなぁ、、、

土がまだ畑の土になっていないので、菌ちゃん農法でどの程度まで成長できるのかだね。

常に前向きにチャレンジするしかないね。


中丸に行く途中にほたるみ館があり、その辺りは水田が広がっている。

桜の木も沢山あって満開、とっても景色がいい場所だ。

いつも車でスッと通り過ぎてしまう場所だけれど、桜が綺麗なので駐車して見に行ってしまった。

少し段々畑になっていて、石垣が組まれている。
土地を耕していた時に大量に石が出てきたのを、石垣に利用したのだろうと思う。

中丸の畑を開拓していると、大きな石やツルなど出てきて畝を1本作り上げるにも大変な苦労がある。

当時の人たちも同様に大変な苦労をしながら、畑を耕していったのだろう。

新たに見た遊休農地もかなり荒れ果てているので、数年の地道な開拓が必要だ。

農作業は地道に作業が必要、無理せず地道に長く続ける必要がある。
これから日中は暑くなりそうだ。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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