畝の補修作業を行う

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高畝を作る菌ちゃん農法なので、土が崩れやすいというデメリットもある。
1年ぐらいで畝が低くなるので、毎年補修作業を行っている。

マルチをかけていても、穴から雨が染み込んでくるので土が流れやすくなるのだろう。

畔がより細くなりあるき辛いし、畝の高さが低くなっている。

40cmの高さが必要で、低いと糸状菌が酸素不足になり成長しないようだ。

土を掘り返してみると、埋めていた木の一部分に糸状菌が成長していた。
糸状菌が野菜の根とつながると、肥料が必要なくなり健康的な野菜が出来ると言われている。

さらに、土壌を改善するということで、水はけが良くなり土の中に空気がはいりやすくなるので、根の成長が良くなる。

自然の仕組みを上手に再現することにより、農薬や科学肥料が必要なくなっていく。

自然の野菜作りが出来るということになる。



おがくずや木の枝にも糸状菌が増えてきている。

野菜作りに必要な菌が土の中に増えていくことによって、土がサラサラになっていくのだ。

太めの枝だったものを土に埋めていたが、すでにボロボロと簡単に崩れてしまうぐらい菌によって食べられている。

長持ちさせるためには中央に太い丸太を埋める必要性を感じて、丸太を埋めていった。

やってみるといろいろと分かってくる畑作業、経験はほんと必要だなぁと思う。

これから作っていく畝は今までの経験で、さらにいい状態の畝が作れるようになることだろう。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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