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農耕機を直してもらった

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寒波で厳しい寒さだけれどそろそろ春が近づいてきたようで、自宅の梅に花が咲いてきた。

梅が咲き始める頃になると暖かくなっていく。

今年も沢山の梅が収穫できるかもしれないので、早々に梅干しを食べてしまわないと、、、

梅シロップもあるがまだまだ残っている。

耕運機が昨年の10頃からエンジンがかからなくなり、もう故障してしまったのかなぁと半ば諦めていた。

新たに1000坪ほどの場所を耕すのだけれど、耕運機が動くようになれば楽なのに、、、と思っていた。

ご近所の人に話をしたら「見てやるよ」と言ってもらい、翌朝耕運機を見てもらった。

「なんだろうなぁ」と点検してもらい、修理箇所が分かってきた。

本来固定されているはずの箇所の鉄紐が切れていて、停止側に変わっていてエンジンへガソリンが提供されていなかったようだ。

エンジンがかかったが、ポンプ動噴部分のプラスチックがひび割れていて、ガソリンが漏れていた。

部品交換する必要があり、業者に電話したら古い耕運機なので部品がないかもしれないと言われた。

ネットで探すしかないかなぁと思って探してみたら、ヤフーオークションで部品が販売していた。

すぐに購入出来たのはラッキーだった。

この日はスケジュールが盛りだくさんだった。

耕運機を直してくれたのは9時、10時から「いちから古民家」に集まって種を種ポットに植えていく。

予定では5人来るはずだったが、体調不良で2人だけとなり種を植えていった。

小松菜、ソーメンカボチャ、ほうれん草、タァツアイ、レタス、きゅうり、モリンガ、を植えたがまだまだ他にも種は残っている。

どれくらい芽が出て成長してくれるかなぁ、、、

午後からは中丸での畝作り

畝作りは4人になった。

午前中で体調が復活したようで、参加してくれた。

1月は1人で黙々と頑張っていたけれど、畝が現実的になってきたら参加する人たちも増え、人が増えると作業も早くなる。

こうなっていくとやる気も出てくるので、いい傾向だよ。

周りには枯れた雑草がたくさんあるので、菌ちゃん農法には材料は困らない。

ここの畝は粘土質の土なので、次の雨が降ったらマルチを張ってしまおうと思う。

でもまだ畔の深さが足りないので、時間があるときにでも作業をして行こうと思う。

次の畑にしやすい土地があるので、耕運機を使用して土を耕して菌ちゃん農法の新たな畝を作ろうと思う。

畔の途中に巨大な岩が出てきて、掘っても掘っても取り出せない、、、

これはやばいね。

まだ完成には日数がかかりそうだけれど、かなり畑として見栄えが良くなってきた。

頑張らねば!

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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