いま住んでいる地域は縄文人が住んでいた場所で、縄文土器など沢山出てきた場所になる。

中央の道路を作っているときに、沢山の縄文土器が発掘されたようだ。
甲府盆地には縄文人が住んでいた場所が複数箇所あり、5000年以上も前から人が住んでいたのだ。
撮影している場所は少し山へ登ったところだが、ここにもきっと縄文人が登ってきたのだろうと思う。
そういう場所に移住してきたのも、縄文時代の生活をこれから目指していく必要があるのだろう。
人間の文明が発達、便利と豊かを目指していくと、多くの自然が壊されていく。
地球環境は既に限界にきていて、リセットさせられそうな次期に来ている。
リセットされてしまうと、生活は大変なことになっていく。
今まであたりまえのように便利だったことが、殆ど失われてしまう。
まだ間に合うのか、もう間に合わないのかの判断は、あと数ヶ月後に分かることになる。
間に合わない場合は日本だけではなく、世界的に大きなトラブルが生じてくるだろう。
未来を生き延びていくためには、いち早く縄文時代のような生活と考え方を変えていくしかない。
縄文時代の生き方は、自然の恵みに感謝し、自給自足の生活を行っていく必要がある。
どのくらいそのような生活へと近づけられるのか、なかなか難しいかなと思うが、環境がそういうふうになってしまったらやらざるを得ないだろう。
ほんと、どうなってしまうのだろうか、、、

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