野菜が無くなってきたので畑に行って収穫してきた。
畑は家の敷地内にあるので、すぐに採りに行ける場所で便利。

鶏小屋もすぐ近くにあるので、野菜を収穫して卵を取ってくるのを毎日行っている。
野菜は畑で育っているので、採るのは新鮮そのものだ。
このような生活が願望で移住してきた。
4年前にカフェを経営していた時に、お客さんと「食料不足になる」「畑がほしいね」「畑を市で貸している」「養鶏いいよ」などと話をしていたことがあった。
当時はコロナが流行していた時代で、コロナ騒動があった時だった。
「コロナは単なる風邪だよ」と気にしていなかったが、やっぱりそうだった。
そんなことはいいとして、それから2年後には夢が叶っていた。
店舗を閉店し自宅を売却した時には、どこに住むのかさえも決まっていなかったのだ。
視えない世界の者達と繋がってしまうと、人間の生活はどうでもいいの?というぐらい、急転直下で変えられてしまう。
そんなことを何度もカフェの時から経験させられてきたので、店舗閉店、自宅売却も分かった時から、1ケ月ほどで決まってしまった。
自宅を売却した時には、どこに住むかさえも決まっておらず、一時的に妻の実家へと引っ越しした。
それからすぐに住む場所を探した。
将来的に安定した地域を、視えない世界の者に確認したら八王子、練馬、山梨だった。
いろいろと探した結果、今の場所に移住することになった。
希望としていた畑があり、駐車場があり、古民家で自宅が広く、ゆくゆくは自宅でカフェ経営も出来るような場所を見つけたのだ。
養鶏やりたいけれど、どこに聞けば雛を購入できるのだろうと適当に養鶏所に電話したら購入できることが分かってすぐにお願いした。
畑がもっと広ければいいなぁ、遊休農地が近くに沢山あるが使わせてもらえないかなぁと思っていたら、、、
移住して3ケ月後に、隣の畑の土地200坪を無料で手に入れられた。
2年後には2000坪の畑を無料で手に入れられた。
移住してからずっと遊んでいるわけにもいかないので、自分の理想的な仕事を願っていた。
束縛されない、自由に自分の意思で仕事が出来る、車で移動する、スーツ着たくない、収入が良い、沢山の人と知り合える、得意なパソコンと願っていた。
年齢的にもほとんど仕事の内容が限られているのに、自分の好都合な仕事が見つかるわけないけれど、絶対見つかると思って探していたら見つかった。
思っていたことが次々と実現していくのが凄い。
いや、、、凄いようになるようにしてきたからだ。
そのような移住生活をしながら、自分の願いを叶えていっているのだ。
これからも夢はまだまだ沢山ある。

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