久しぶりの雨予報で、朝がいつまでも暗くて雨降っているのかなぁと思って外を見たら曇り空だった。
サミーを散歩させていたら朝焼けで赤く染まり始めた。

早めに自宅に戻ってスマホを取りに行き、赤く染まった朝焼けを撮影
自然の芸術ってとっても綺麗だなぁと思った。
自然を感じ自然と共に共存する生活は、本来の生き方だろう。
自然なくして人間は生きていけない。
人間が手を加えると生活が楽になるなどのメリットはあるけれど、その裏には必ずデメリットがある。
そのデメリットは自然破壊だ。
多少の自然破壊はしょうがないかもしれないけれど、地球規模での自然破壊が深刻な問題となる。
人間が生きていくには自然を破壊するしかないのだろうか、、、
自然の破壊は工業文明へと向かった18〜19世紀、機械化されていってから自然が破壊されていく時代へと進んだ。
それから200年ほどで地球環境は大きく激変し、自然が壊されていっている。
生活を豊かにする目的、利益を得る目的などで技術はどんどん進化し、大量生産、大量消費、リゾート開発などで沿岸部や山など自然が無くなっていった。
地球も限界になってきている。
地球の自然が破壊されていくのは、大いなる存在からすると我慢の限界になっているために、阻止しようと動き始めている。
それが2025年から10年の期間で変わっていくことになるのだろう。
それが過ぎると縄文時代のような精神文明へと変わっていく。
理想的な時代へと変化するのだ。
これからは自然とともに生き、共存共栄の時代となっていくのだろう。

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