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自宅隣の土地、畝を増やす

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自宅の隣の畑は移住して3ケ月目にして借りれることになった。

この土地は無料で譲りたいと言われたので、当時は凄く驚いてしまった。

300坪ほどある土地を無料で手に入れられるとは思ってもいなかったからだ。

2本の畝

無料で譲るという話が出てから1年後の春に、2本の畝をやっと作った。

土地からすると1/3にも満たない畝だが、春に、枝豆、黒豆、とうがらし、キャベツ、ブロッコリー種を撒いたが、夏の高温ということもあってか、殆ど育たなかった。

枝豆、黒豆は実が入らなく残念な結果になった。

秋になり白菜や大根の種を撒いたが、寒くなるのが早くてまたまた育ちが悪く、1月になってからやっと少しずつ成長し始めた。

野菜作りは気候との関連があり難しい。

新たに菌ちゃん農法の畝作り

2年目は半分を人に貸していたけれど、植えるだけ植えてほとんど管理に来なかっった。

雑草が増えたり、野菜が虫に食われていたりするので、畑作業は少なくても週に1度は管理していかないと難しいので、本気でやる気がないとだめだなぁと思った。

3年目になって畑作業は無理だなと思い、全ての土地を自分で管理しようと思い菌ちゃん農法に変えようと畝を追加する事にした

畝を追加する

他の土地も借りて畝作りを行っているので、自宅隣の土地の畝作りも比較的楽に出来るようになってきた。

次々と畝を作り野菜が育ちやすい環境を作っていくのは、想像するだけでも楽しくなる。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください



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