300坪程の土地の草刈り

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先週は150坪程の土地を草刈りして、ある程度はスッキリとさせた。

道路を挟んだ対面に300坪程の土地があるので、今度はその土地の草刈りを行うことにした。

この場所に菌ちゃん農法の畝を作っていこうと思った。

背の高い草が多い

背丈の高い枯れ草が多い。

雑草の種類によって土地の状態が分かる、背の高い草が生える土地は地力が弱く土も硬い状態、セイタカアワダチソウ、ヨモギ、ススキなどが生えていると土作りに苦労しそう。

古い家の周りはよもぎが生えると言っていたけれど、よもぎが生える土地はかなり荒れ地で野菜作りには適さない土壌だ。
菌ちゃん農法にしても、最低半年は土作りにかかりそう、、、

ススキが目立つので酸性の土壌となるので、酸性が強いとサツマイモ、トウモロコシ、やや酸性だとジャガイモ、スイカ、トマト、ダイコン、サトイモ、大豆、枝豆などを植えることになる

広いので草刈りも大変

草刈りすると枯れ草も肥料になり、菌ちゃん農法を行うには菌にとってはいい餌ととなる。

餌となる材料は沢山あるから重宝するね。

知り合いのご家族も参加

草刈りは知り合いのご家族も参加してくれた。

自然農法に興味をもち、菌ちゃん農法をやってみたいと憧れている御夫婦だ。

普段食べるものにも気を使っているようで、添加物が入っていないなどの食材を購入している。

安心・安全の食料を考えているので、菌ちゃん農法はとても理にかなっている。

こういう知り合いが増えていくと、助かるね。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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