視えない世界を知ると、人生は思う方向へと進み始める

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とっても不思議な内容なので、興味がない人は読み飛ばしてもらいたい。
とても信じられるような内容じゃない。

【神の世界は本当に存在する】

この世は現実世界だけではなく、視えない世界が確実にある。
つまり魂の世界ということになるが、これは体験上真実である。

横浜でカフェを経営したときから、視えない世界がより身近になった。

正確に言えばカフェを経営したときに身近になったのではなく、生まれたときからずっと身近だったのだが、気づかなかっただけである。

振り返ると不思議なことの体験は結婚して、長男が生まれ、長女が生まれたが、長女が生まれた頃から始まっていた。

マンションを購入して住み始めた1年目のことだった。
風呂場の棚があり、支えている棒は金属だけれど、トレーはプラスチックになっている。

けっこう丈夫なプラスチックなので、よほど強い力を与えなければヒビは入るとは思えない。
そのトレーは気づいたら下の段が真っ二つに割れていた。

子どもたちが壊した?と思ったけれど、風呂に入る時には必ずどちらかが一緒に入っているので、壊すようなことはしていない。

管理会社に連絡して、修理してもらった。
これで大丈夫と思っていたら、1ヵ月もしないうちにまた同じ場所が真っ二つに割れていた。

建物の歪みや、置いてあるものが非常に思いということではない。

また管理会社に連絡して来てもらったが、当然不思議そうな感じだった。

他の部屋も壊れたことが無いのか聞いてみたけれど、そんな事例はなくここだけの事だった。

プラスチックのトレーではなく、ステンレスのトレーに交換してもらい、その後は割れることは無くなった。

当時は不思議だなと思っていたが、しばらくしたら忘れてしまった。

そういえば息子と一緒に風呂に入っていたら、壊れた場所をジッと見ていることがあり、何を見ているのだろうと思っていたことを思い出した。

当時は当然、霊障なんて思うわけもなく、何か気になるような物を見ているのだろうと軽く考えたいたので、そういうことはすぐに忘れてしまう。

その後は特に不思議なことはなく、10年が過ぎていった。

【離婚してからの体験】
マンションに引っ越して11年目に離婚した。

妻と子供2人は出ていき、1人での生活となった。

3年間は独身生活をしていた。
下の階のご主人が亡くなったようで、家族はマンションを売払い引っ越し、新たな住人が住み始めた。

その頃から、なんとなく部屋に誰かいるような感じがすることがあり、夜パソコンに向かって作業をしていたら、ドアのところから誰かがいる感じがして、ジッとこちらを見ている感じがして凄く怖くなった。

こんな感じになったのは、人生初めてだ。
絶対見ているという不気味な恐怖感で、作業を止めて寝室へと行き寝ることにした。

当然誰かいるような感じのドアを抜けて、寝室へと行って布団を被って寝ようと思ったが、今度は寝室のドアの場所からジッと見られている感じがして、非常に怖かった。

そのうち寝てしまったようで朝になった。
その後はそんな感じを受けることは無かった。

※後に判明して分かったこと

下の階で亡くなったご主人、その後家族は引っ越しした。
亡くなったご主人の魂は、マンション内を歩き回っていたようだけれど、何故か俺の部屋にずっと居たらしい。

いつもは気づかなかったのだが、ある日気づくようになった。

何故居たのか?
ご主人の魂は引っ越しした家族がどこへ行ったのか、ずっと探し回っていたようだ。
「家族はどこへ行ったのか?」ということだったが、こちらは家族の引っ越し先など知らず、管理人に確認したけれど分からない。
そのことをご主人の魂に伝えたら「ありがとう」と言われ、成仏してここから居なくなったというのが分かった。

なんで俺の部屋に居たのか、、
俺の側にいたら、いつかは解決することが分かっていたのだろう。
視えない世界の魂は、未来が読めるのだが、これも後で違う体験で分かった。

【新たな出会いと再婚、そして店舗営業へ】

年齢的に50歳となってしまい、「人生もう50年か、、、新しい出会いなんか無いだろう」と思いながらも、ネットの結婚相手を探すサイトに登録した。

数人実際会ったけれど、どの人もいまいちピンとこない。
こういうサイトで出会う人にいい人はいないだろうと、半ば諦めかけた時、1人の女性から連絡がきた。
初めて相手から連絡が来たのだ。
再婚する時は絶対子供なしと思っていたのだが、連絡が来た女性は3人の子持ちだった。

でも何故か会うことにした。
会って一回目で気に入ってしまったが、相手も気に入ってくれたようだ。

それから何度か会いデートを重ねながら、トントン拍子に結婚の話になった。

今の妻だけれど、この出会いにより視えない世界がより身近になっていたのだ。

離婚する2年前から飲食店を経営したいと思い、自己流でパンを焼いたり、料理を作ったりしていた。
離婚してからは、休日の時に散歩するようになり、1日20km以上歩くようになった、離婚して気持ちが落ち込んでいるということもあり、当時は何もすることがなく憂さ晴らしに歩き回っていたのだ。

その通り道でパン屋のパン教室があるのを見つけ、何度か通って見ていたら、楽しそうにやっているので入会したくなり、パン屋に入って入会してきた。

それから毎日パンを焼くことに目覚め、365日パンを焼き続けた。

その後パンの店員さんがお菓子作りのプロだったということが分かり、店員さんが行っているお菓子教室にも通い始めた。

天然酵母パンとお菓子作りは、教室へ通ったことにより上達していった。

その頃に妻と出会って結婚した。

カフェを経営したいという話をすると、妻も乗る気になり再婚してから店舗探しを毎日ネットで行っていた。

自宅近くのカフェが閉店するというので、その場所で営業しようかと業者に見積もりを出してもらうと、かなりの金額になったので諦めた。

居抜きの店舗をネットで探していたら、金額的、場所などヒットする店舗が見つかった。

当時妻は働いていなかったので、すぐに連絡して翌日下見をしてきてもらった。

写真に撮ってきたのを見て気に入り、週末もう一度2人で見に行くことになった。
そして、即決で契約した。

面白いことに、こちらから販売金額を安くしてほしいとお願いしていないのに、30万円も安くしてくれた。

さらに、ネットで登録したその日に見つけたようで、数時間後には電話がかかってきたので驚いていたそうだ。

全てがトントン拍子に進み、飲食店経営を始めることになった。

この店舗が夫婦をさらに視えない世界へと引き込んでいったのだ。

※後に判明して分かったこと

妻との出会いは、偶然ではなく必然的だった。
結婚相手を探すサイトに登録したのも、そのサイトで妻と出会ったのも全ては魂の引き寄せだった。

俺は過去世で妻に命を助けてもらった恩があったので、妻と出会って恩を返すことを今世行う必要があった。

カフェを経営するようになったのは、妻の過去世の関係で人を全国から集めるための手段だった。

これらは全て視えない世界の神様が仕組んだことだった。

【カフェとして経営が、不思議な世界へ導かれていった】

店舗オープン時は、まだ働いていたので、妻だけで営業することにした。

当時働いてた場所は、契約社員で15年ぐらい務めていて、何も不満がある会社ではなかった。

ところが店舗を経営した頃から、担当の社員が変わり、物凄いストレスとなるような事が続き始めた。

会社を辞めさせたくなるような流れになっていったのだ。
当時は収入金額が高かったので辞めたくは無かったが、それ以上に辞めたくなるような事が起こり、店舗経営から2ヶ月後に辞めてしまい夫婦でカフェを経営することになった。

最初は普通のカフェとして飲食店を経営していたのだが、気づくと不思議なお客さんが来店するようになり、霊視や予知が出来たりする。

最初は「ほんとか?」と思っていたけれど、当たっている事例が何度もあり疑いようが無かった。

そういう人は昔よくTVで見ていたけれど、実際目の前にいることに驚きとワクワク感があり、SNSで体験談を発信していた。
複数の霊視出来る人がとある席から、光の柱が見えるとか虹の螺旋が見えるとか話を聞くようになった。

その頃面白い話をお客さんから聞いた、そのお客さんは普通の人だった。

その席に座ると、いままで上手く行かなかったことが、不思議とスムーズに進み始めるというのだ。
他のお客さんからも、その席に座ると、その後良いことが起こりやすいと言われた。

妻は当時ぎっくり腰がマンネリ化し、年に2回はぎっくり腰になっていた。

そんな話をとあるお客さんに話したら、「やり方が不思議な整体師がいて、人数が集まればきてくれる」というのだ。

妻は特定の整体師じゃないとダメなようで、力で揉むような整体をすると3日ほど立てなくなってしまい、一度ひどい目に合ったことがあった。

特定の整体師へ定期的に通ってはいたけれど、店舗を経営しているとなかなか思うように行けないということもあって、この店舗で整体をしてくれれば問題も解決するとなり、声をかけてもらうことになった。

この整体師もトントン拍子に話が進み、店舗で整体を行うことになり、妻の整体も問題なく出来るようになった。

不思議な整体師は2本の整体棒を使用し、セルフオーリングテスターで体の悪い箇所を見つける、さらに痛みの原因は体に聴いて分かるといういままで見たこともない整体師だった。

さらに面白いのは体に古代文字を書くことにより、痛みが改善してしまうのだ。

とっても不思議、見ていて不思議、話を聞いてさらに不思議な体験ばかりだった。

この整体師から、神社や神様、古事記、古代文字など、神様的ないままで知らないことを吸収していった。

そういう整体師ということもあり、SNSで発信してお客さんを募集したら、集まる集まる、最初は月に2回1日6人ぐらいだったのが、数カ月後には週2回1日10人以上となり、大盛況となった。

その整体師の相棒と言われる人と出会ってから、その後の人生が大きく変わっていった。

そして、視えない世界のことがより深く知るようになり、そのお陰で沢山あった過去世のカルマの解消ができ、自分の間違った考え方や人生の方向を訂正してくれて、人生がぐんぐんと良くなる方向へと歩むことができた、とってもありがたい存在の人だった。

そのお陰で、視えない世界がほんとうにあり、神様、仏様、龍神様が登場することが、当たり前の生活になってしまった。

視えない世界のいろいろなことが分かるようになり、過去世の自分ん、カルマの影響、霊障、結界などなど、あらゆることを体験させられていった。

その中でも一番運気を上げていく、利他主義の考え方と行動を行うことが、7年かけて理解していった。

※後に判明して分かったこと

務めていた会社を辞めさせようとしたのは、今後の展開に都合が悪いのでカフェを夫婦で経営させたかった。

視えない世界の真実を知る、過去世のカルマを解消させる、妻のカルマを解消させる、不思議な世界は現実な世界と理解するなど、カフェを経営する目的は、視えない世界を深く知ることでもあり、考え方を神様の考え方と同じにすることだった。
利己主義から本当の利他主義へと、妻共々考え方を徹底的に変わらせられた。

整体師との出会いは、整体師の相棒と言っていた人と出会わせること、視えない世界の真実を学ぶことでもあった。

整体師は単なる繋げる役目だったので、今は付き合いはない。
それ以外にも目的を達成するための、繋となる人が多々いたけれど、繋になる人とは縁が切れている。

これは今も変わらないし、全ては視えない世界の神様がコントロールしているのだ。

【移住してからも視えない世界との繋がりがあった】

縁もゆかりもないと思っていた移住先、過去世で強いつながりがあることが分かり、「ここも偶然移住したわけじゃなかった」と驚いた。

人生は出会う人、住む場所、やりたいことは、殆どが視えない世界と繋がっている。

移住先でも過去世の絡みがあり、それらを解決出来たのが2年間かかった。

3年目からは夢だったことが叶い始め、4年目になってくると面白いように夢が次々と叶い始めてきた。

夢が叶うたびに忙しさに拍車がかかり、体の疲れが溜まっていく一方だ。

妻は両親の都合により実家へと、お互い離れ離れになりながら、お互いの進むべき道を歩み始めた。

※後で判明して分かったこと

移住した場所は多分150年前頃に住んでいて歩いて3分ほどの場所、この場所は当時のカルマを解消するための縁が深く、驚くことが多かった。

詳細は説明できないけれど、整体師の相棒と言われた人との関係が非常に強かった場所でもあった。

移住後に2年かけて最後のカルマも解消出来てから、目的が「五穀豊穣」へと変わり、人生が生まれ変わったように希望通りに進み始めた。

【これからの人生の生き方は】

「五穀豊穣」の目的に変わってから1年間はゆっくりと進み始め、やっとカフェ経営から7年間で過去の負の連鎖から解消され、移住4年目からさらに運気がグングン上がってきたようで、いろいろな夢を叶えることで忙しくなってきた。

妻は俺が「五穀豊穣」へと目的が変わった頃に、妻のカルマがあることを知り、カルマを解消する行動を初めた。

俺が7年掛かって解消したけれど、妻も同様にそのぐらいかかることだろう。
一緒にカルマ解消が分かっていたら、同時に行う必要があるのでいろいろとより大変だっただろうと思う。

俺の過去世、妻の過去世、両方ともに歴史に残る知名度が高い人物になっていた時が何度かあり、知名度が高い人物になるたびに、負のカルマが増えていったことも事実だ。

知名度が高い人生、金銭欲、支配欲、プライドなどが高い人生を過ごすと来世は必ず運気のない人生となる。

これからの人生は自分は控えめになりながら、人が喜ぶことや良くなるようにするように、人生を生きていくのが視えない世界の理想世界だ。

縄文時代のように争い事がなく、自然の物だけを利用して生きていくのが神様からすると理想的だったようだ。

散々知り尽くし、これからの生き方は縄文時代のような生き方を、できるだけしていくだけだ。

お金は必要だけれど、必要な分だけで十分、必要な時に不思議とお金は入ってくる。

未来の人生も間違った方向に進まなければ、何も心配する必要がない、閃いたこと、やりたいと思ったこと、言い訳を考えずにすぐに行動すると必ずいい方向へと進んでいく。

カフェを閉店し、自宅を売り、移住を決意したのも、全て1日で決めた。
当時は当然不安があり、収入のこと、これからどうやって生きていくのか、全く環境を変えてどうなるのか、妻と離れ離れになり1人で生活する、あらゆることが大きく変わってしまった移住生活だった。

今思うとまったく問題は無かったというより、さらに、より良くなってしまった。

人生は波乱万丈というけれど、視えない世界の真実を知る波乱万丈はすごく人生は良くなるのだ。

















「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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