新たに果樹の木を植える

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新たな果物の木をホームセンターで購入し、植えることにした。

個々の地域は果樹栽培が活発で、とても育てやすい環境だ。

こんな環境で果物を作らないのは、非常にもったいないことに気づいた。

まだ早いかなぁと思いながら種植えを行った。

昨年は「まだかなぁ」と思っていたら、遅すぎた後悔がある。

年々春夏秋冬が変わりつつあり、春と秋が短いし、雨も降らない日が増えてきている気がする。

野菜作りには適さない1年になりつつあるが、それでも野菜作りは行なっていく必要がある。

畑は年々広がっていき、植えられる場所はたくさん増えてきている。
「五穀豊穣」が目的になっているので、やれば沢山野菜は作れるのだ。

これからは好きなように人生を歩むことが出来るようにもなり、好きなことを行い、人に喜んでもらえるように行動するのみだ。

人に喜んでもらう、人のために尽くせる用に行動する、これが一番大切なことなので、野菜作りで人に喜んでもらえるのは願ってもないこと、直感力で行動しガンガン突っ走っていこうと思う。

種植えも一大イベントだ。

ここに植えたのはアーモンドの木、アーモンドを育てられるなんて、想像もしていなかった。

花がとっても綺麗なようで、育つのが楽しみだ。

後で分かったのだが、アーモンドの横にモモの木を植えると、よりアーモンドの実が成りやすいようだ。
モモの木を横に植えたら、景観が悪くなり部屋から富士山が見えなくなりそうだ。

この場所から移動だなぁ、、、

借りている土地だけれど、ゆずの木を植えた。

ゆずも実がなったらジャムに出来るし、ゆず味噌なども作っても美味しそう。

ミカンの木を植えた。

ミカンも食べられるようになれば、良いよね。

夢は広がるけれど、果たして収穫できるようになるのだろうか?

移住していたときからある、りんご、キウイ、いちじく、柿はいつも不作だ。

あまり食べようと思わないザクロは沢山成る。

なかなか上手くいかないものだ。

自分で育てた巨峰は3年目にして、少し収穫できるようになった。
自分で育てようと思う果物は、育つのかもしれない。

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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