竹製花器を作る

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電動サンダーを購入して、竹を楽に削れるようになると、作品作りのアイディアが広がってくる。

小刀で削っても出来るけれど、電動サンダーで削ると時間がものすごく短縮できる。

短縮できる分、作れる物が増えていく。

下側を電動サンダーで削って、8角形にすると良さそうかなぁとやってみた。

花器として使用するために、上の手持ちの部分は残しておく。

ノコギリである程度下側の部分を切り、ノミで上から叩くと綺麗に縦に割れるので、意外と簡単に出来る形だ。

滑らかにするために、小刀で角を丸くしていく。

筒の下側は電動サンダーで削るだけ。

作業時間は1時間程度ぐらい、これで形ができあがる。

これで完成するのであれば、簡単に作れる作業だ。

でも、これで終わりではないが、この後何をするかはまだ未定。

何か絵でも彫ろうかなぁ、、、

竹のコップ作り、練習用として沢山竹を切った。

とりあえず5個分は作れれば、しばらく作る作業が出来るだろう。

底を丸くするために、電動サンダーで削っていく。

これも慣れてくると、綺麗に丸く削れるようになるので、この作業は意外と簡単な気がする。

次に、表面を小刀で削り表面を削り落としていく。
小刀がよく切れるので、表面は面白いように削れるのだ。

細かい修正はまた後日行う。
1つ作っては思うことがあり、また1つ作ってはアイディアが浮かんでくる。

物作りを追求していくと面白い。

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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