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台湾カステラを作った

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知り合いの家庭科の先生から、昨年生徒の授業用に作ったレシピをいただいた。

頂いて1回作ってみたら、うちのオーブンだとちょっとやり方を変える必要に気づいた。

ついでに使用する材料も変更した。

バターは発酵バター、グラニュー糖を素焚糖(すだきとう)、牛乳を豆乳にした。

アールグレイの紅茶を豆乳に入れた。

卵白を泡立てて、卵黄と混ぜる、卵は養鶏の卵を使用している。

クリーミーな泡立ちになり、硬さもいい状態だ。
この硬さが焼き終わったあとの、柔らかさとしっとり感につながるので、経験が必要な作業だ。

豆乳、発酵バター、小麦粉を混ぜた状態の生地。

泡立てた卵と混ぜるが、小麦粉がダマにならないよう卵白を少し入れて混ぜ合わせておくのがポイント。

お菓子作りはそれぞれの作業に少しコツが必要なので、この辺りを理解しておくとふっくらとしたスポンジが焼き上がる。

朝早く起きて作ったので、焼き上がりの写真を撮り忘れてしまった。

8等分カットしてラップに包んでしまった後に気づいた。
「あ!写真撮り忘れた、、、」

1個試食してみたら、、、、

「美味すぎる!」

想像していなかったような味わいになっていた。

ミルクの味わい、アールグレイの風味、しっとりとして口の中で溶けていく食感、とってもいい状態の台湾カステラになった。

台湾カステラは食べたことはないけれど、カステラなのでこんな感じだろう。

このやり方は良いかも!
カフェを経営した時に、新たな一品が提供できるね。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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