チェーンソーの特別講習2日目は、午前中は座学、午後からはチェーンソーの仕組みを学ぶ。
危険な作業を行ったビデオを見たけれど、チェーンソーの扱い方や木の切り方を間違えると、怪我をしたり死亡事故にもつながるということが分かり、チェーンソーを使用するのが怖くなってしまった。

殆どの講習内容は林業に対する内容であるが、林業は命がけということを非常に学んだ。
いままでそれほど大変な仕事とは思っていなかったが、改めて林業の大変さを思い知らされた。
木を扱うのはとっても大変で、危険を伴う仕事だ。
講習を受ける前は木を切るなんて簡単と思っていたけれど、大きな間違いだと分かった。
でも林業を行うためにチェーンソーの講習を受けに行ったわけではなく、自宅の木を切るだけと思っているので、1年に数回使えば良いだけだけれど、それでも使用する場合には危険は常に伴うので、知識は得ていたほうが良いだろう。
いろいろと怖い印象を植え付けられたチェーンソー講習会だった。
明日はチェーンソーを扱う実技、実際切ったことがないのでどうなるのだろう、、、

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