半年ぶりのバタールが下手になった

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野菜全体が遅い成長なのか、白川砂糖かぼちゃの花が咲いてきた。

何個かかぼちゃは収穫できるサイズまで育っているけれど、青い状態で育っていたり今頃花も咲いている。

最近非常に寒くなってきている気温だけれど、やはり温暖化なのだろうか。
野菜が元気で、いろいろと収穫できるのはありがたい。

花はぱっと見た限り3つぐらい咲いている。

花の根元が膨らんできたらかぼちゃが出来るのだろうが、出来たとしても完全に成長するかどうかだね。

ニラが沢山出てきているので、餃子やレバニラが作れそうだ。

餃子は白菜、ニンニクを使用するけれど、白菜は結球していないけれど葉は使える、ニンニクは小さいながら春に収穫していたのがあるのでニラと白菜、ニンニクは自家製で使用できそうだ。

春に収穫漏れしていたじゃがいもが、成長して育ち始めている。

今頃じゃがいもが成長しているのだから、やっぱり遅いと思うよなぁ、、
じゃがいももパット見たところ、7か所ぐらいから育っている。

先日購入したレモンの木、サミーの記念樹として墓の近くに植えた。

実が出来たのではなく、実が出ていた苗を購入した。

今のところ元気に育っているので、冬に枯れないようにしなければならないだろう。

昨年の冬に枯らしてしまったので、今度は冬には藁でも巻いておこうと思う。

先日は田舎パンを焼き、今度はバタールを焼いてみたけれど、やっぱりクープも形も下手になった。

1次発酵は20度で21時間かかる、2次発酵は55分で見た目は「まだかなぁ、、、」と思ったけれどクープを入れて焼成したけれど、やっぱり発酵不足だった。

クープは広がらない、下側から裂けてしまうというひどい状態。

思ったことはやっぱり当たっているので、素直に従えばもっと上手に焼けたのだろう。

発酵不足でもパンとしては焼けているので、食べる分においては問題がない。

何度かバタールを作らなければならないと思うけれど、そう思ったことが間違っていないので、そう思ったとおりにバタールを作ればいいだけ。

頭で考えると間違った方へと進みやすい。

パン作りだけではなく人生の生き方も、閃きのような思いのほうが正しいが、頭で考えると間違った方向へと進むということを何度も体験して分かっていた。

今の人生は閃きや流れを大切にして、頭で考えて人生を進むことはしないようにしている。

そうすると自然といい方向へと人生が進んでいくのだ。

欲や利益、損得など考えると、見事に逆に進んでしまう。
カフェを経営していたときは、何度もそういう状況があり間違いに気づかされ改善していったので、考え方も生き方も大きく変わっていったと思う。

夢を抱きながら諦めずに待つという考えと行動だけれど、そういうふうにすると現実化していく。

昨日も諦めていたことが可能になったことがあった。

妻からLINEで連絡がきたのだが、条件が絶対達成できないのでもうダメだろうと思っていたら、なんと条件が変わって継続出来るようになったようだ。

まぁ、、考えてみたら当時凄い発見をしたから、そのご褒美ということなのだろうと思う。

とってもありがたいご褒美を、5年後にいただけたようだ。
特にご褒美などは期待していなかったけれど、ちゃんとご褒美を用意してくれていたようだ。

それと同時にその流れが順調になるということにもなる?
ということだろう。

少しずつ目的が達成し始めている感じ、良いことだね。


日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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