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身延町の名産、あけぼの大豆で味噌作り

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身延町の名産でもある、あけぼの大豆で味噌を作ると美味しいと知ったのは昨年の春頃だった。

あけぼの大豆は身延で作るから美味しくなるということで、あけぼの大豆を購入したかったが、まぼろしの大豆ともいわれているほど、数に限りがあるようだ。

今月の初め頃にフェースブックで知ったのだが、道の駅しもべであけぼの大豆を使用した味噌作りイベントがあるのを知った。

11月ごろから募集していたようで、もう満席かなぁと思いながらみたら、ちょうど空いている日があった。

早速予約をしたのだ。

1樽4Kgの味噌が作れるようで、1人で3樽分まで可能とのこと、2樽分の予約をした。

参加者の中には常連さんようのな人が居て、毎年味噌を作りに来ているのだろうと思った。

それぞれ自己紹介をするということで、自己紹介を行った。

親子連れが多いことに少々驚いたが、みんなで楽しくワイワイと味噌作りをするのが目的なのだろう。

あけぼの大豆は前日から大鍋に入れて十分に水を吸わせて、始まる1時間半前に茹でたそうだ。

大釜から大豆を取り出し、大型のミンチマシーンに入れて、ミンチにしていく。

このような機械があれば作業も早い。

広いテーブルの上に布を敷き、その上にミンチにした大豆を広げて冷ます。

子どもたちが楽しそう、いい体験をしているね。

大きなボールに2kgの大豆を目測で入れて、ピッタリの人には賞品があるようだ。

8kg分を作るので、大きなボール2つにそれぞれ目測で大豆を入れて、計ってみたら90gのオーバー、もうひとつの方も90gオーバー、なかなかいい感覚をしている。

一番近かったようだけれど、ピッタリではないので何もなし。

大豆を2kgにして、すでにまとまっている塩、麦麹、米麹を入れて混ぜるだけ、混ぜる作業は得意なのでサクサクと終わっていく。

8kgの味噌を作り、持参した容器に入れて、表面にアルコールを噴霧して終了。

周りを見てみるとまだ作業中だった。

普通にやっていたつもりだったが、非常に手際が良かったのだろう、近くの人達が質問してきたので答えた。

にわか講師になってしまった気分だ。

講師の人が、「味噌は表面はどのようにしている」ということを聞いてきたので、「酒粕で覆ってます」と答えたら「是非皆さんの前で説明して」とお願いされた。

味噌作りが得意なわけではないけれど、先日4kgの味噌を作ったばかりだったから、知識としてはあったので答えられたのだ。

自宅に帰ってから、4kgと8kgの味噌に酒粕で表面を覆った。

どちらの味噌が美味しいのか楽しみだ。

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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