鳥が野菜を食べるので、不織布で野菜を被せた

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寒いからなのか、白菜や小松菜など、葉物野菜の葉を食べられてしまって、茎しか残っていない状態。

そのような状態のまま放置していたが、以前購入した不織布を被せておいたら、新たな葉が伸びていた。

まだ根は生きているので、食べられなかったら伸びてくる、不織布を被せておくと温かいのと霜にやられないということで、他の野菜より成長が早い感じだ。

いろいろと経験していくと、新たな発見があるものだ。

小松菜がある場所、秋に撒いていたレタスが成長していた。

キャベツとブロッコリー

キャベツは秋頃に青虫に食べられていしまったが、不織布を被せておいたら大丈夫だったかもしれない。

菌ちゃん農法で土が良くなれば、青虫に食べられにくい強いキャベツが出来るはずなので、土が出来れば不織布も必要無くなるはず。

大根、そら豆

そら豆は霜にやられているけれど、葉が出てきたので成長は期待できそうだ。

大根も葉が少し食べられてしまった。

不織布は今後も大いに使用していこうと思う。

季節的にだんだんと温かくなり、最低気温も来週からは+へと変わる予報だ。

今週末は沢山の種をポッドに植えようと思う。

この日を逃すと「また遅かった、、、」と反省することになりそうだ。
さらに週中は雨予報、これもなかなかいい感じ。
ガンガン野菜作りをするぞ!

新たに借りた1反の畑も、マルチをかけれる準備を行った。
月末は雨模様となり、いい感じに雨が降ってくれそう。
気温もグッと上がり、最低気温も5度〜8度と高い、来月はマルチがけが出来そうだ。

春はいっきに来る、農作業は躊躇できない。

気になっている枝も剪定を急がなければ、と思って昨年秋ごろに剪定した枝をまとめた。

切ってそのままの状態になっていたのと、一反の畑の方へ木を持っていく必要があるので、持っていきやすいようにしたのだ。

切った木はまだある、、、
やることが沢山ありすぎるし、やりたいことがありすぎる。
貧乏暇無しだ。

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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