MENU
カレンダー
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728 

竹食器作り、模様が面白い

  • URLをコピーしました!

先月から竹食器づくりを初めて、箸、コップ、器を作っている。

コップづくりも何個か作っていると、フッとした瞬間にアイディアが出てくる。

今までは表面を削って削って薄くしていったけれど、緑色の表面を残すのも面白いかなぁと思い、試してみた。

緑の模様を残してみるのも、なかなか面白いかも。

でも経年劣化で緑色が黄色に変化していくので、今は面白いかもしれないけれど、半年もしたらどうなるんだろう、、、

表面が削れない分、中を削る必要があり、中を削るための道具が必要になってきた。

違うことをするたびに、新たな道具が必要となる。
まぁ、、、技術向上して販売できるようになればいいだろうと、初期投資が高くなっていく。

それとカフェを経営した時に、竹の器で提供ということも考えているので、売れても売れなくても全然問題ない。

でも、出来れば売れればいいなぁと、店舗内で販売していたら、売れるかもしれないね。

そうなる前に出来るだけ技術力を向上しないと、、、

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする