寒仕込みの味噌作りを行う

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昨年の8月に作った試し味噌作り、ビギナーズラックなのか美味しい味噌が出来た。

熟成3ヶ月後から少しづつ食べ始めたが、甘みがあり美味しくて感動した。

最初に作った味噌は味噌手作りキットで材料全てが揃っていて、作るのも簡単だった。

ただ、量が少なかったので煮大豆と麹を追加して1kgぐらいにした。

真夏の暑い日に味噌作りを行ったが、腐れもせず順調に味噌が熟成されていき、「味噌作りは簡単かも」と思ってしまった。

麹は乾燥麹、無添加の良さそうな麹を見つけたのでネットで購入した。

大豆はスーパーに北海道産の煮大豆が、500g入りが6袋あり合計3kg全てを購入してしまった。

煮大豆をフードプロセッサーでつぶす。
これがあると作業時間がとても早くなり、より味噌作りが簡単に思えるようになる。

潰した大豆を麹と塩を混ぜ合わせていく。

8リットル入り容器に味噌4kgを作った。
みっちりと詰め込んで、カビが生えないように、表面に焼酎を吹きかけ、サランラップでピッタリと密封した

後は熟成するのを待つだけだ。

8月に作った味噌は、半年経ちより味噌らしい色に変わってきた。

今はこれを少しづつ食べているので、今回作った味噌が3ヶ月後から食べられるかもしれないので、ちょうどなくなった頃に新しい味噌を食べるようになりそうだ。

仲良く並べて保存した。

忘れないように作成日、作成材料と量を書いておく。
来年作る時のための目安にもなるだろう。

味噌作りは難しいかなと思っていたけれど、作ってみると意外と簡単に出来てしまう。

でも安心は出来ないので、上手に熟成出来ているかどうか、時々チェックは必要になるだろう。

またまた美味しい味噌が出来てほしい!

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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