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竹の箸と器で癒やされるお弁当

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竹は昔から籠や器などで使用されているが、最近はプラスチック製品が便利ということで、竹の製品は使用されなくなってきた。

竹は扱いが少々手間ということもあり、便利なプラスチック製品に変わってしまったが、竹の製品は癒やし感が全く違うから、出来るだけ使用していきたいと思う。

竹を入手するのが増えてきたので竹の箸を作ったら、数年前に購入したわっぱを使用したくなり、毎日わっぱ飯を作るようになった。

竹の箸作りが切っ掛けだけれど、自然の素材で作った器にスイッチが入ってしまった。

昔から自然の素材は好きだったけれど、こんなにしようしたくなった気になったのは人生初めてかもしれない。

弁当の食材は、自家製野菜(自然農)、養鶏の卵、鹿の肉(ジビエ)、手作り醤油麹、あとは冷凍食品、、、

わっぱに入れるとより美味しそうに感じるし、とっても癒やされる。

昔から木は好きだったので、こういう杉のわっぱは、ほんと懐かしささえ感じさせられる。

お味噌汁は竹の器で作ってみた。

これもなかなか雰囲気がとってもいい感じだよ。

なんだか心の中で湧き上がるワクワク感というか、竹に対する情熱が向上している感じだ。

竹で籠も作ってみたくなった。
近くで教えてくれるような場所、あるかなぁ、、、

菌ちゃん農法で作っている野菜

「いちから古民家」は自然農法的な菌ちゃん農法で作っています。
収穫した野菜は安心・安全の無農薬、化学肥料などを使用していません。

菌ちゃん農法は、自然の仕組みを利用した農法で、糸状菌を増やして育てる農法です。
高畝を作るのですが、畝の中には選定した木、竹、籾殻などを埋め、畝の上には枯れ葉、草刈りした時の乾燥した草を畝の上に置いてマルチをかけます。

こうすることにより、野菜を育てる三大栄養素が自然に作られるのです。
野菜の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリウムです。

埋めた木や竹に糸状菌が発生し増えていきます。
糸状菌は、植物と共生して土壌からリン酸を吸収し植物に供給します。

糸状菌と窒素固定菌は、一般的に共生関係にあり、窒素固定菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換し、糸状菌はこれと共生して窒素分を植物に供給していきます。

刈った雑草や枯れ葉には沢山のカリウムが含まれていますので、畝の上に置くことにより菌に食べられてカリウムが土に沢山含まれていきます。

この自然の仕組みを利用することにより、窒素、リン酸、カリウムが出来ますので、肥料が必要無くなるのです。

暫定した木、枯れ葉、雑草などは今まではゴミとして焼却したりしていたのですが、これらは全て野菜作りのお宝になったということです。

この仕組みで作った野菜は自然のエネルギーをたっぷりと吸収していますので、虫に食われにくい、甘みが増す、野菜本来のエネルギーが高い野菜となります。

肥料は高騰しているし、化学肥料を使用するとそのときは野菜が成長しやすいけれど土は劣化していってしまう、化学肥料を使用すると虫がよってきやすくなるので農薬を使用する、野菜に必要な菌も死滅しさらに土が劣化していくという負のスパイラルになっていくのが現代の農業です。

菌ちゃん農法で土が生き返り、ふかふかの土へと変わっていくので、マルチが必要なくなっていくようです。
山の土がふかふかなのは、自然のリサイクルと菌によって作られた土、菌ちゃん農法は山の土を目指している農法です。

「いちから古民家」は菌ちゃん農法で育てた、自然たっぷりの野菜を提供していきます。

2026年4月以降から、野菜の販売を行う予定です。

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