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今年は稲作ができるようになった

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昨年ご近所の人から田んぼを借りられることになり、3月から田植えを行う予定だ。

どのような米作りを行うかは悩んだ。

黒米、赤米などもあり、そういう健康的な米作りもしてみたいと思った。

黒米は、栄養価が非常に高く「滋養強壮の米」として古くから重宝されていた。

白米と比べると、白米の約7〜8倍、ビタミンB1、B2、Eのほか、鉄分やマグネシウム、カルシウムが豊富、健康的なお米だ。

赤米は、赤い色素に含まれるポリフェノールの一種のタンニンが多く含まれていて、美白・美肌効果がある。

でも米作りをしたことがないし、自然農法で作りたいと思ったら、「ハッピーヒル」というお米を見つけた。

「自然農法の父」として世界的に有名な福岡正信(ふくおか まさのぶ)氏が作り上げた、非常にユニークでパワフルな品種で、 農薬や肥料を使わない「自然農法」でも育つよう改良されていて、病害虫や乾燥に非常に強い。

1つの穂につく粒の数が一般的なお米より圧倒的に多く、過酷な環境でも豊かに実り「未来の食糧危機を救う米」とも期待されている。

一般的な玄米に比べて外皮が気になりにくく、玄米特有の香ばしさと特有の甘みがあるようだ。

健康的な理想的なお米、種籾を1kg購入した。

購入した場所は「野口の種」固定種で有名なお店だ。
種は大半は野口の種で購入している。

初めてのお米作り、上手くできるかだろうか、、、

菌ちゃん農法で作っている野菜

「いちから古民家」は自然農法的な菌ちゃん農法で作っています。
収穫した野菜は安心・安全の無農薬、化学肥料などを使用していません。

菌ちゃん農法は、自然の仕組みを利用した農法で、糸状菌を増やして育てる農法です。
高畝を作るのですが、畝の中には選定した木、竹、籾殻などを埋め、畝の上には枯れ葉、草刈りした時の乾燥した草を畝の上に置いてマルチをかけます。

こうすることにより、野菜を育てる三大栄養素が自然に作られるのです。
野菜の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリウムです。

埋めた木や竹に糸状菌が発生し増えていきます。
糸状菌は、植物と共生して土壌からリン酸を吸収し植物に供給します。

糸状菌と窒素固定菌は、一般的に共生関係にあり、窒素固定菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換し、糸状菌はこれと共生して窒素分を植物に供給していきます。

刈った雑草や枯れ葉には沢山のカリウムが含まれていますので、畝の上に置くことにより菌に食べられてカリウムが土に沢山含まれていきます。

この自然の仕組みを利用することにより、窒素、リン酸、カリウムが出来ますので、肥料が必要無くなるのです。

暫定した木、枯れ葉、雑草などは今まではゴミとして焼却したりしていたのですが、これらは全て野菜作りのお宝になったということです。

この仕組みで作った野菜は自然のエネルギーをたっぷりと吸収していますので、虫に食われにくい、甘みが増す、野菜本来のエネルギーが高い野菜となります。

肥料は高騰しているし、化学肥料を使用するとそのときは野菜が成長しやすいけれど土は劣化していってしまう、化学肥料を使用すると虫がよってきやすくなるので農薬を使用する、野菜に必要な菌も死滅しさらに土が劣化していくという負のスパイラルになっていくのが現代の農業です。

菌ちゃん農法で土が生き返り、ふかふかの土へと変わっていくので、マルチが必要なくなっていくようです。
山の土がふかふかなのは、自然のリサイクルと菌によって作られた土、菌ちゃん農法は山の土を目指している農法です。

「いちから古民家」は菌ちゃん農法で育てた、自然たっぷりの野菜を提供していきます。

2026年4月以降から、野菜の販売を行う予定です。

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