先月から竹を加工するのが楽しくなり、また新たにコップづくりを初めた。
竹食器をより上手に作りたく、削りながら形を整えていく。
節の部分がとても硬いので、削る作業も結構体験だ。

今度のは少し細身なので、手で押さえながら削るのが少々手間かなと思う。
何か固定することが出来れば、もう少し楽な気がする。
やってみるといろいろと、道具が欲しくなっていく。

ほんと、削るのも大変だけれど、節は固くて更に大変なので手が痛くなってくる。
上手に出来るようになれば、販売もできるようになるので、電動サンダーが欲しくなる。
ヤスリで擦れば表面はより綺麗になるし、手間もかなり減少するだろう。
2万円ぐらいするので、購入しようかなぁ、、、
店舗オープンでもそれなりのお金はかかるし、悩みどころだ。
でも、店舗で販売したら、売れる可能性は非常に高い。
今までの人生常に超前向きで行動していたので、悩む必要性はまったくない。
常に思った時が行動のチャンス、それでいつも上手く行っているのだ。
いつもフッと思った時は、後々「そういうことだったんだ」と間違っていないことに気づく。
今年から竹の加工に目覚めたのも、きっとこれから何かあるのだろう。
「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。
自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。
家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。
陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。
既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。
自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。
自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。
自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。
縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。
「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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