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昨日は冬至、これからまた日が長くなっていく

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昼間が一番短い日だった。

明るい時間はほんと短く感じられ、あっという間によるになってしまう。

山に囲まれている地域なので、より太陽が見える時間は短いだろう。

富士山という目標があるので、太陽の動きが非常に分かりやすい。

日が短くなるにつれて富士山へと近づく、一番近づいた富士山と太陽だ。

これからまた富士山から離れていき、太陽は左へと動き始める。

生まれてから何度も経験してきた夏至と冬至、太陽の動きはあると分かっていたけれど、移住して富士山が見えるとより分かりやすくなった。

毎年変わらぬ地球の天体の動き、なんだか不思議な感じになるときもある。

古代ローマ人が天動説か地動説かで悩み、大半の星は円を描いているけれど、中には逆に移動し始める星もあり、当時は難解だっただろうと思う。

しかし、紀元前8000年頃にはすでに高度な天体学があったことは知られている。

天体とはロマンがあり、神々しい存在でもある。

最近ご無沙汰していた天然酵母パン作り、1次発酵を30度設定にしていたら発酵過多になり、そうなるとどうしようもないので諦めながら山食を作った。

表面はカサカサな感じになり、焼色も薄くなった。

それでも食べるけどね。

野菜はゆっくりゆっくり成長し、冬の野菜を食べさせてくれる。

鶏も1日1個のペースで産卵、卵が増えていかない。

冬は全てがゆっくりと進んでいる感じがする、1日も夏に比べると遅い感じだ。
寒くて縮こまるので、そういう感覚になるのかもしれない。

年末が近づくにつれて気持ちも慌ただしくなってくる感じがするが、特に焦ってやるようなこともないが、毎年恒例的な気持ちで「年内中には、、」と思うようになるので慌ただしくなるのだろう。

自家製の野菜が食べられるありがたさ、土地が有るのは素晴らしい、大地が恵みを与えてくれる感謝だね。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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