米粉蒸しパンの2回目を作った。
初回はふっくらとせず、何がだめなのだろうと考えた。
多分混ぜ方だなぁと思って、米粉を混ぜすぎると膨らまないのだろうと思った。
小麦粉でお菓子作りをするときにも、混ぜすぎるとサクッとした焼き菓子になりづらいので、理屈は同じかなと気付いた。

杉セイロは2段あるけれど、1つしか使用しないので1段目だけを使用。

蒸して蓋を開けてみたら、いい感じに割れている。
やはり混ぜ方の問題で、混ぜる回数を少なくしたら膨らんだ。

気持ちとしてはもう少し膨らんでくれると良いなぁと思った。
こんなものなのかなぁ、、、

割ったときの膨らみ感は1回目より柔らかい。
良さそうだなぁと思った。

食べてみると少し米粉の感触が残っている。
蒸し方が足りなかったようだ。
もう少し蒸した方が良かったのだろう、そうするともっとフワッとしたのかもしれない。
蒸し時間12分だったから14分にしてみようと思う。
簡単そうに思えた蒸しパン、なかなか奥が深い。
蒸し料理はいろいろとあり、餃子、肉まんなども作ってみようと思う。

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