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鯉が泳ぐ姿をアートにした

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先日桜の輪切りを皿にした。

大きめの皿なので、何を描こうかと考えていた。

そういう時は生成AIのGeminiに聞こう!

鯉のアートを教えてくれたので、それを描いてみた。

金魚?にも見えるけれど、一応2匹の鯉がぐるぐると泳いでいる姿だ。

桜の木は薄っすらとピンクがかっているので、ウッドバーニングのアートがあまり目立たないように見える。

趣味の世界のような感じで、作成する皿が少しずつ増えていっている。

なかなかいい雰囲気を出していると、自己満足の世界に浸っているのかもしれない。

でも、人に上げるととっても喜ばれるから、やっぱり良いと思うのだろう。

ワンポイントアートは、まだまだ満足出来ていない状態。
もっと前のように技術力を戻さないとダメだね。

いままで作っていた上の器と比べると、今回作った器がとても大きいことが分かる。

この器に何を乗せたり、どうやって使うのかなど、いろいろと考えるのもまた楽しくなる。

古木なのでひび割れがあるのが、いい感じに思える。
古き良きもの、こういう器を使用したカフェを経営していきたいし、店内で販売もしていきたいと思う。

自然の素材を使用して、器やカトラリー作りを行って、カフェを経営した時に、料理を盛り付けたりして使用していこうと思っている。

横浜でカフェを経営する前から、自分で器を作り提供したいと思って、陶芸を習い始めた。
でも、当時のカフェでは市販品の皿を使っていた。

移住してカフェを経営する時は、作った野菜、米を提供、そして手作りの器で提供を現実化したいと思ってから、丸3年掛かったが4年目にしてやっと夢が実現し始めたのだ。

4年目は米作り、そして竹や木の幹で皿作り、カトラリー作りが行動出来るようになった。

竹で作ったスプーン

竹で作ったカップ&ウッドバーニングのアート

木の幹から作った皿とウッドバーニングのワンポイントアート

これらを作るのに、電動の工具が増えていき、作品を作る時間が短くなっていく、大量生産が可能になっていった。

輪切りはノコギリで時間をかけて切っていたけれど、大変なのでチェーンソーを購入して、沢山切れるようになった。

物作りは道具が増えていくけれど、道具が増えるに従って沢山作れるようになった。

皿も大量生産が出来るようになったけれど、ウッドバーニングのワンポイントアートは地道に描いていくしかない。

これは頑張らないとと思うし、描くのが増えていくとアートの技術力も向上するから一石二鳥だ。

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