購入した果物の木が芽吹いてきた

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2月に購入した、ゆず、アーモンド、モモの木

暖かくなってきたので、芽吹き始めてきた。

少し成長の兆しが見え始めてきたので、枯れていなかったと安心した。

アーモンドの木

アーモンドがホームセンターで販売されていたので、この環境で育てられるのかと生成AIで調べてみたら、冬を工夫すると育てられることが分かった。

アーモンドが収穫出来るようになるまで、3年ほどかかるようだけれど、気長に待つしかないだろう。

アーモンドは単独でも実が成るけれど、モモの木を近くに植えておくとより実が成りやすいということで、モモの木を近くに植えた。

モモはこの辺りでは名産品でもある。

桃源郷マラソンが毎年行われているぐらい、モモを作っている農家は沢山ある。

この辺りはモモは非常に環境的に合っている。

モモも収穫するまでには3年かかるけれど、3年後にアーモンドとモモが収穫できれば嬉しい。

果物が収穫できるなんて、想像しただけで嬉しくなる。

昨年、3年目にして巨峰が収穫できた感動、その感動が忘れられなくて、新たにモモ、アーモンド、ゆず、ブルーベリー、レモンを植えている。

最初のレモンは冬に枯れてしまったが、何も冬対策をしていなかったからなので、枯れてしまったのは残念だった。

再度昨年の秋に購入したレモン、冬を越すために藁を巻いておいた。
はたして、枯れずにこれから成長してくれるのだろうか、、、

先日ウドが出てきたのを発見し、籾殻で覆い隠しておいたが、他からも次々とウドが出てきている。

また籾殻を被せておいたけれど、すぐにまた出てくることだろう。
段ボール箱で覆い隠しておく必要がある。

2本ぐらい残しておいて、後は収穫して美味しく食べたい。

いろいろと春を思わせてくれる、いい季節になってきた。

今年は春が少し長めにしてほしい。

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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