少しずつ日中が温かくなり、最低気温が氷点下ではなくなった。
夜の少し暖かく感じるようになり、春のワクワク感が増してくる感じだ。

気づくとウドが出てきている。
このまま放置すると、白い部分が伸びずに葉になってしまうので、段ボール箱で覆い隠す必要がある。
とりあえずは、周りの籾殻で覆い隠しておこうと思う。

秋に植えた種が、春になってきて成長し始めた。

からし菜も大きく育ってきたので、こちらは収穫しサラダにして食べようと思う。

そら豆が冬は霜にやられて枯れていたけれど、暖かくなってから急激に成長してきて立派になり、花も咲き始めてきた。
そら豆を採取したら、食べずに次の種にしておこうと思う。
種は固定種なので、次へと繋げる事が出来るので、沢山収穫した種は購入した種よりはるかに個数が増える。
その種を次回植えることにおり、販売できるほどのそら豆が収穫出来るようになるのだ。
種は貴重でもあるし、沢山の種を持っていると販売出来るようにもなる。
菌ちゃん農法、固定種で育てると、ほとんど野菜作りの経費は格安になっていく。
農業を続けるには、菌ちゃん農法の自然農法的になるのが、一番理想だなと思った。
「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。
自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。
家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。
陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。
既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。
自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。
自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。
自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。
縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。
「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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