移住して丸3年目となり、石の上にも3年という言葉があるが、確かに3年経つとやっとここの生活も普通に思えるようになってきた。
今年で4年目となるが、いろいろと作るようになり、本来の自分自身を楽しめる様になってきている。

富士山が見える生活、これが日常生活において便利なのだ。
朝日は左側に見えるが、冬に向かうと富士山へとより、夏に向かうと富士山から離れていく。
太陽の位置を見ることによって、季節を体で感じられるようになってきた。
富士山で雨の予報もできるし、東西南北が分かりやすい
毎朝、富士山から雄大なエネルギーチャージを行い、1日の行動の原動力にもなる。
富士山が見えない日でも、エネルギーは感じられる。
富士山は春夏秋冬、天気予報、東西南北、エネルギーチャージと、いろいろと日常生活で役立つ存在だと分かった。
やっぱり富士山は凄い存在だ。

竹食器に目覚めて、より理想的なコップを作ろうと、夜な夜な削っている。
竹で物を作る行為は、気分的にも癒やされる。

胴回りをほっそりとさせてみた。
かなりいい感じになってきているが、これで終了したわけではない。
まだガタガタした状態なので、もっと綺麗にする必要がある。
このまま竹職人になっていくのだろうか、、、、
「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。
自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。
家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。
陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。
既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。
自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。
自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。
自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。
縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。
「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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