山梨県も線状降水帯になった

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全国各地で線状降水帯になり、甚大な被害が出ている。

山梨県は比較的安全だと思っていたけれど、ついに線状降水帯の予報となり、豪雨に見舞われることになった。

線状降水帯から数日間雨が降り続き、その後も雨が降ったり止んでも曇り空、スッキリとした晴れ間がない。

雨が降ると尋常じゃないので、道路は川になり、車が川の中を走るようになる。
車が故障して止まったりして、車社会も崩壊していくかもしれない。

これからは水陸両用車が必要になりそう。

秋雨なんていう表現はなくなり、線状降水帯という言葉ばかりになっている。
ほんと、どうなってしまうのかと大半の人は思うけれど、これからどうなるのかはだいたい知っている。

なので、不安というよりはしょうがないという気持ちだけだ。

段々と地球上には人が住めなくなる地域が増えていき、人類は削減されていくのだろうが、人間が心を入れ替えて技術向上より自然を大切にする気持ちになれば、穏やかな以前の地球になるのに、多分無理だろうなぁ、、、

技術向上を止めたら、どこかの国はこれはチャンスとばかりに技術向上させ、地球を支配していくという考えていく。
攻め込まれたらひとたまりもないから、それが不安だから技術はさらに向上させていく。

さらに、利益を求める欲求があり、利益によって技術開発へと資金を回す。
自分の国を守るために軍事力を高めるとか言っているけれど、弱い国はどんどんいいように支配され、土地や海も奪われていく。

平和のためではなく、人間の支配欲によって、この地球上の多くの国は成り立っているのだから、もうどうしようもないだろう。

まさに食うか食われるかの世界、これで平和を求めようとすることのほうが間違っている気がする。

そういう流れになり、さらにAIとロボットが進化してより人間を滅ぼす可能性が高くなってきた。

人間の暴走した文明の進化は、これから先の地球をどんどん悪化させ、人間さえも人間の開発した文明で滅んでします。

これは、過去にも何度も有ったのだろうと思う、都市伝説ではない。

今世の人間も破滅へと確実に向かい初めて、残りあと24年しかない。
またまた失敗ということなので、神様たちも大変だなぁと思う。

理想的な世界は縄文時代のようで、争いごともなく、お金も関係なく、お互いが助け合いながら生きていく時代。
文明は必要ないのだろう。

必要なのは、相手を思う気持ちで助け合い、自然に感謝して生きていく、八百万の神という信仰は土器などから伺い知れるように、あらゆる物を神として崇め奉っている。

特に出産する女性は大切にされてきていると思われる、沢山の女性神のような土偶が沢山発見されているのだ。
そういう時代なので、数万年も縄文時代は続いていた。

現代文明でもある産業革命からは、まだ250年ほどしか経っておらず、すでに崩壊しそうな勢いだ。
なんとも早い文明だろう。

それだけ、産業革命の技術の発達は、まったく必要ないということになる。

それに気づく必要があるが、もう無理な気がするね。

俺は、自然農法で野菜や米を育て、養鶏などして、自然を愛する古民家カフェを経営していく。
自分の生きる道は自分で切り開くしかない。

天候が異常気象になりつつあっても、なんとか野菜など食べられる物が作れる。
地道に質素に、自然を大切にし、緑を増やし、大地に感謝しながら生きていく、これが本来の理想的な生き方ではないのだろうかと思う。

菌ちゃん農法で作っている野菜

「いちから古民家」は自然農法的な菌ちゃん農法で作っています。
収穫した野菜は安心・安全の無農薬、化学肥料などを使用していません。

菌ちゃん農法は、自然の仕組みを利用した農法で、糸状菌を増やして育てる農法です。
高畝を作るのですが、畝の中には選定した木、竹、籾殻などを埋め、畝の上には枯れ葉、草刈りした時の乾燥した草を畝の上に置いてマルチをかけます。

こうすることにより、野菜を育てる三大栄養素が自然に作られるのです。
野菜の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリウムです。

埋めた木や竹に糸状菌が発生し増えていきます。
糸状菌は、植物と共生して土壌からリン酸を吸収し植物に供給します。

糸状菌と窒素固定菌は、一般的に共生関係にあり、窒素固定菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換し、糸状菌はこれと共生して窒素分を植物に供給していきます。

刈った雑草や枯れ葉には沢山のカリウムが含まれていますので、畝の上に置くことにより菌に食べられてカリウムが土に沢山含まれていきます。

この自然の仕組みを利用することにより、窒素、リン酸、カリウムが出来ますので、肥料が必要無くなるのです。

暫定した木、枯れ葉、雑草などは今まではゴミとして焼却したりしていたのですが、これらは全て野菜作りのお宝になったということです。

この仕組みで作った野菜は自然のエネルギーをたっぷりと吸収していますので、虫に食われにくい、甘みが増す、野菜本来のエネルギーが高い野菜となります。

肥料は高騰しているし、化学肥料を使用するとそのときは野菜が成長しやすいけれど土は劣化していってしまう、化学肥料を使用すると虫がよってきやすくなるので農薬を使用する、野菜に必要な菌も死滅しさらに土が劣化していくという負のスパイラルになっていくのが現代の農業です。

菌ちゃん農法で土が生き返り、ふかふかの土へと変わっていくので、マルチが必要なくなっていくようです。
山の土がふかふかなのは、自然のリサイクルと菌によって作られた土、菌ちゃん農法は山の土を目指している農法です。

「いちから古民家」は菌ちゃん農法で育てた、自然たっぷりの野菜を提供していきます。

「いちから古民家」
「いちから古民家」ブログ
「いちから古民家」販売サイト

2026年4月以降から、野菜の販売を行う予定です。

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