先日、妻が来た時にシンクの使い勝手が悪いというので、水切りラックがあると良いねということになった。
シンクは2つあり、1つのシンクに水切りを使用すると洗って、となりに置ける、まな板を片方のシンクに置けるなど、いろいろと便利になるので、使い勝手の良い物を探した。

探すと非常にいい水切りラックがあった。
2枚の水切りラックを購入し、1つのシンク全体に敷けるタイプなので、洗い物をそのまま乗せる、洗った野菜を乗せる、まな板を乗せてカットするなど、使い勝手がとても便利になった。
こういうことは妻のちょっとした意見が無いと、俺には気付けない点が多い。

この水切りラックは、なんと3つに折りたたむことが出来る。

2つの水切りラックを3つ折りにすると、シンクの半分の大きさにもなる。
大きさが変更できるのはとっても便利だ。
洗う時には両端のゴムは外せるので、バラして洗うことも出来る。
衛生的にも十分考えられている。
ちょっとした小物類が増えると、厨房の作業が格段にやりやすくなるので、これからも少しずつ便利アイテムが増えていくことだろう。
まだまだ使い勝手がよくない厨房、使用するたびに変更点が見えてくる。
厨房も改善、店内の改善など、やること盛り沢山だ。
いまだにオープンが現実的なのかどうなのか、不安要素は多いけれどきっとオープンするだろう。
やることがいろいろとあるのに、もっとプライオリティーの高いやることが増えてきている。
きっと上手く行くようになっているのだろうが、体が1つだからなぁ、、、
大変だけれど頑張るしか無い。
「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。
自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。
家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。
陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。
既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。
自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。
自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。
自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。
縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。
「いちから古民家」
「いちから古民家」ブログ
「いちから古民家」販売サイト

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。
「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

コメント