なんだかいろいろと展開が変わってくるが、これは今に始まったことじゃない。
遡れば移住して5ヶ月目に初めて会った人は、過去世で出会っていたことがあるなと気づいた。
結果的に出会っていたことは真実だった。
それから2年経ち、今度は2人でお役目を始めるのだろうと思っていた。
そして、さらにまた2年が経ち、先月からそういう流れになっていき、今月活動を始めることになった。
その相手を今後は相棒ということにする。
以前からなんとなく気づいていたが、未来を予測しているということだ。
未来の予知と言っても、自分の事や自分と親しい人だけの予知なので、不特定多数の人達の予知はできない。
便利な能力なのか、あまり役にたたない能力なのか分からないけれど、予知したからといってどうだってことでもないし、役立つのは自分の人生の生き方ぐらいだろう。
ぐらいだろうだけれど、先がある程度分かるので、人生の生き方が楽になったことは確かだ。
けっして無茶をしない、時が来たら行動するだけ、時が来なければジッと待つだけだ。
相棒と今後は行動をすることになっているが、実はもう1人というか者というか、連絡係がいる。
相棒と2人で話をしていると、役目があるような話をし始めたら、その者が突然相手の近くに現れるのだ。
当然普通の人には視えない存在だ。
それを気づくのは俺で「また来たよ」と言って「最近どこ行った?」「何か行きたいと思っている場所ある」と、相棒に確認しその場所を調べて写真を見ると、行く必要があるのかどうかが分かる。
行く場所が特定できたら、その者は瞬時にいなくなる。
正解を見つけると、瞬時にいなくなるので、とっても分かりやすい。
既に4ヶ所行く場所が決まったのだが、最初の1,2回目は少々時間がかかった。
それは、そういう展開が始まるとは思っていなかったからだ。
3,4回目は、その者が来たら5分もかからないで、行く場所が分かるようになった。
それと、もう1つは、俺が調べてピンとくる能力が高まったことだ。
ピンとくる時の表現が難しいけれど、納得する感じなのかもしれないが、そういう感じになる。
そういうことが始まる切っ掛けがあったことを思い出した。
相棒が2ヶ月前に「行ったほうが良いという神社がある」というので、一緒に行った神社があった。
そこへ行って、小さな祠があり「この場所だね」と相棒に伝え、その前に立ってみたら「ものすごくジンジンしてくる」というのだ。
霊視で見てみると、祠から相棒の胸に向かって、何やら相棒へとエネルギーが流れていた。
そのことが有ってから、そういう役目が始まったのだ。
行く必要がある理由は、そういうことが初められるように相棒へ、エネルギーが注入されたのだろう。
4か所目の行く場所が決まった翌日、閃いたことがあった。
だいたいこういう閃きは当たっている。
相棒は「もののけ姫」だったということだ。
「地底人の女王」だったときもある。
相棒はだんだんと本領発揮しつつあり、そして正体が分かりつつもある。
それは今後1,2年かけて分かってくることだろうが、そんなことはどうでも良い。
本来持っていたであろう能力が、近い将来役立てることが出来るようになれれば良いのだ。
俺も年々能力が向上しているようで、閃きと霊視の感覚で正しいのか正しくないのかが分かるようになってきた。
そんな能力向上だけでも、かなり判断するには楽になっている。
ということで、連絡係の者、それに気づく俺、行く場所を閃く相棒の3人というか2人と者によって、過去か過去世で閉じ込められた者を助けに行くという役目となった。
まだ日帰りができそうな近い場所ではあるが、東北だの京都だのと相棒が言っているので、そんな場所へ行く必要がありそうな気がする。
まぁ、お役目だからしょうがないというより、頑張って解放しに行く必要があるのだろう。
それが一段落したら次にやることは決まっている、俺は既に初めているけどね。

それよりも、相棒は漫画みたいな事になってきていて、いままで俺も経験したことがない相手ばかり、もののけの世界へと導かれていくのだろうか、、、
孫もなかなか面白い存在でもあるし、妻も10年後にはやっと本領発揮し始めるかもしれないし、ほんとなんだかSFの世界の人生になることは間違いないだろう。
今でもSFの世界のようなことばかりで、それが普通になっているので10年後はより普通になっているのだろうと思う。
その時は地球の環境は大きく変化し、生き延びれる人間も限られていっていることだろう。
今年も世界や日本各地でいろいろと増えてきたけれど、まだまだ平和だと思う。
現実世界では、あと数年したら仕事は生成AIとロボットによって、人間の働く場所が激減することだろう。
そうなると生き延びれる人間は、生成AIでは絶対無理なことを出来る必要があるが、それは第六感だ。
人間の脳は第六感以外の未知の能力があり、その能力が使用できる人間だけが生き延びていくことが出来る。
でもそういう能力を使用できる人間は、ほんとうにごく限られた人間だけだ。
そうなると、これからの未来がどうなるのかは検討がつく。
ほんと大変だよなぁ、、、
視えない世界との関わりは、横浜でカフェを経営して1年後から気付き始めた。
今まではTVの中のことで、興味はあったが自分とは関わることはないと思っていたことだった。
でも関わり、視えない世界のことを知ったら、カフェを経営する以前から関わっていたということに気づいた。
人との出会い、仕事など、振り返ると視えない世界との関わりが有ったのだと、いろいろな場面で気づいたのだ。
これは自分だけではなく、全ての人が関わっているけれど、はっきりと分かる気付きではないというのが大半だろう。

不思議なお客さんが次々と来店されるようになり、不思議なエネルギーが地球から上昇し、その場所の席に座ると運気が向上、体が改善されたりするなど分かったことから、視えない世界が本当にあるのだということが分かり始めた。
当時は不思議な出来事にワクワクしていた。
次々と起こる不思議な展開が、毎日楽しかったのだ。
そして、人との出会いにより過去世で出会っていたことなど、人との出会いは過去世との繋がりがあるということも知った。
霊体験、霊障体験なども知ることになり、視えない世界のあらゆることを学んでいた時代だ。
妻はチョークアートの講師をやっていたが、チョークアートも不思議エネルギーへと変わっていった。
カフェで行うイベント全て、不思議なことと結びついた。
過去世で起こっていた反省や恩返しがあることも知り、年に2回は解決していった。
そうすると、自分も開花能力が向上し不思議なことが出来るようになっていったのだ。
後を追うように妻の過去世も少しずつ分かり始め、過去世の反省も行うようになっていった。
そして、視えない世界から、突然カフェ閉店の知らせが来る。
この頃は言われたら即行動するのが当たり前になっていたので、カフェ閉店も翌日には行動していた。

閉店してしばらくは妻の実家へと住み込み、移住先を探し回った。
実家に住んでいるときにも、過去世の反省の行動を行っていた。
いつまでも終わらない過去世の反省行動、いつ終わるのだろうと思いながら頑張っていた。
そして、移住先が決まり、憧れの野菜作りが始まった。
妻は実家に残ることになり、これも過去世の反省の1つでもある。
移住したら良くなるだろうと思っていたら、移住先でも新たな事実が分かり、またまた過去世の反省を行うことになった。
移住した場所も過去世と深く関わっていたことも分かった。
いつまでも続く過去世との因縁だったが、移住して2年目でやっと全てが解放されたようだ。
しかし、妻の過去世の反省が新たに分かった。
夫婦で人生の流れが変わり、俺は夢が次々と叶い始め運気が上昇し始めたが、妻はまだまだ試練が続くことになりそうだ。
視えない世界の真実を知り尽くしたおかげで、運気が上昇することが出来る、そうするためには真摯に受け止めるしかない。
さて、これからも視えない世界との関わりは続き、また新たなことが起こるのだろう。
平凡な人生とはなんだろ、視えない世界を知るようになると、平凡な変わらない人生ほどつまらないことはないなと思ってしまう。
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