蕎麦打ち

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飲食店を経営したら、蕎麦を提供する。

横浜でカフェを経営していた時は、月に1度、蕎麦の日があり、蕎麦を提供していた。

「いちから古民家」をオープンしたら、年配者が多い地域なので、蕎麦の日は週1にしようかなと思っている。

ピザの日、蕎麦の日など、曜日によって決めておくと、それを食べたい人が集まってくるだろう。
毎日作っているのも大変なので、曜日で決めるとやりやすいということもある。

妻と孫がいる時じゃないと、沢山蕎麦を打てない。
700gの二八蕎麦を打った。

できるだけ細く長く、2週間前に知人が来た時に打った時は、うどん並の蕎麦になってしまったが、1200gを打ったので、十分に伸ばしきれなかった。

しばらく打っていなかったので、まだまだ打ちなれていない。
感を取り戻すには、もっと蕎麦打ちを行う必要がある。

料理も練習する必要があるし、リフォームもしなければならないし、兎に角やることがあまりにも多すぎて、万年疲労感があるので、行動するのも最近は気合を入れる必要がある。

それ以外にも、最近は新たな役目を行うようになり、こちらはプライオリティーが高いので、忙しくてもやらなければならない。

飲食店のオープンが現実になればなるほど、視えない世界の関わりが増えてくる。

妻と孫が翌日に帰る夜中、孫が1人で楽しそうに笑っていたそうだ。
俺は気づかずに寝ていたが、妻が気づいて起きていたようで、「誰が来ているのだろう」と思っていたと朝言っていた。

そんな話をしながら2人で朝食を食べていたら「孫が騒いでいるような音が聞こえる」と言って、孫が寝ている部屋へ様子を見に行ったが「まだ寝ていた」と戻ってきた。

しばらく話をしていたら、またまた「やっぱり誰か歩いているような音が聞こえる」と言って、また様子を見に行ったけれど「やっぱり寝ている」と不思議がっていた。

その時気づいた「座敷童が来ている」と妻に言って、孫の部屋の方を霊視したら、やはり居たのだ。

夜中に嬉しそうに笑っていたのは、座敷童と会話していたのだろう。

「いちから古民家」にも、良いことが起こると言われいている、座敷童子がついに来るようになった。
店舗をオープンする日が近づいてくると、いろいろと運気が上がりそうなことが起こってくる。

やっぱり店舗経営が近づくと、運気が上がっていくようだ。
これでオープンしたらどうなってしまうのだろうと思うけれど、良くなるようになるしかならないだろう。

孫が来るといろいろな者が寄ってくるようで、以前はすごく綺麗なキラキラした者が来た。
それ以外にも、こちらが気づいていない者も来ているのだろうと思う。

孫も不思議な子だけれど、運気を上げてくれる要素がすごくありそうだ。

いろいろな状況を考えてみても、けっして悪くなる要素はないし、飲食店を経営するようになったら、さらに良くなっていくのだろう。

そして、お役目も増えていくことだろうし、それらを積極的にこなしていくことにより、より守られる状態になりやすくなる。

視えない世界との関わりは、横浜でカフェを経営して1年後から気付き始めた。

今まではTVの中のことで、興味はあったが自分とは関わることはないと思っていたことだった。

でも関わり、視えない世界のことを知ったら、カフェを経営する以前から関わっていたということに気づいた。

人との出会い、仕事など、振り返ると視えない世界との関わりが有ったのだと、いろいろな場面で気づいたのだ。

これは自分だけではなく、全ての人が関わっているけれど、はっきりと分かる気付きではないというのが大半だろう。

不思議なお客さんが次々と来店されるようになり、不思議なエネルギーが地球から上昇し、その場所の席に座ると運気が向上、体が改善されたりするなど分かったことから、視えない世界が本当にあるのだということが分かり始めた。

当時は不思議な出来事にワクワクしていた。
次々と起こる不思議な展開が、毎日楽しかったのだ。

そして、人との出会いにより過去世で出会っていたことなど、人との出会いは過去世との繋がりがあるということも知った。

霊体験、霊障体験なども知ることになり、視えない世界のあらゆることを学んでいた時代だ。

妻はチョークアートの講師をやっていたが、チョークアートも不思議エネルギーへと変わっていった。

カフェで行うイベント全て、不思議なことと結びついた。

過去世で起こっていた反省や恩返しがあることも知り、年に2回は解決していった。
そうすると、自分も開花能力が向上し不思議なことが出来るようになっていったのだ。

後を追うように妻の過去世も少しずつ分かり始め、過去世の反省も行うようになっていった。

そして、視えない世界から、突然カフェ閉店の知らせが来る。
この頃は言われたら即行動するのが当たり前になっていたので、カフェ閉店も翌日には行動していた。

閉店してしばらくは妻の実家へと住み込み、移住先を探し回った。

実家に住んでいるときにも、過去世の反省の行動を行っていた。
いつまでも終わらない過去世の反省行動、いつ終わるのだろうと思いながら頑張っていた。

そして、移住先が決まり、憧れの野菜作りが始まった。
妻は実家に残ることになり、これも過去世の反省の1つでもある。

移住したら良くなるだろうと思っていたら、移住先でも新たな事実が分かり、またまた過去世の反省を行うことになった。

移住した場所も過去世と深く関わっていたことも分かった。

いつまでも続く過去世との因縁だったが、移住して2年目でやっと全てが解放されたようだ。

しかし、妻の過去世の反省が新たに分かった。

夫婦で人生の流れが変わり、俺は夢が次々と叶い始め運気が上昇し始めたが、妻はまだまだ試練が続くことになりそうだ。

視えない世界の真実を知り尽くしたおかげで、運気が上昇することが出来る、そうするためには真摯に受け止めるしかない。

さて、これからも視えない世界との関わりは続き、また新たなことが起こるのだろう。

平凡な人生とはなんだろ、視えない世界を知るようになると、平凡な変わらない人生ほどつまらないことはないなと思ってしまう。

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