今年はトマトを4種類、種から育ててみた。
トマトもスーパーなどで購入すると、高いので自家栽培のトマトがたくさん食べれるのは、とってもありがたいと思う。
トマトは医者いらず、「トマトが赤くなると医者が青くなる」というぐらい、健康的にとってもいい野菜だ。
そんな野菜を沢山食べられるのだから、畑があるというのはありがたい大地に感謝だね。

サンチェ、青シソ、トマト4種類のサラダは全て自家製だ。
トマトは、強力な抗酸化作用(リコピン) トマトの赤色成分「リコピン」は非常に強い抗酸化作用を持ち、動脈硬化の予防やがんリスクの低減、肌の老化防止などに効果があると言われている。
生活習慣病の予防 血圧を下げる働きがある「カリウム」や、脂質代謝を改善する成分が含まれていて、高血圧や脂質異常症の予防に役立つ。
豊富なビタミン・ミネラル 美肌や免疫力向上に欠かせない「ビタミンC」、目や粘膜の健康を保つ「ビタミンA(β-カロテン)」、腸内環境を整える「食物繊維」がバランスよく含まれている。
トマトも人気の野菜なので、店舗経営したら沢山作るというのもいいかなぁと思う。
サラダになる材料は多く栽培するほうが良いけれど、1年中は無理なので、旬に合わせたサラダを作るしかないだろう。
秋から冬に出せるサラダは、大根、カブ、サニーレタス、ルッコラ、などがある。
9月頃から種植えする必要があるので、もう準備をしなければならない。
秋野菜は9月上旬が種植えの時期、またまた忙しくなるなぁ。
菌ちゃん農法で作っている野菜
「いちから古民家」は自然農法的な菌ちゃん農法で作っています。
収穫した野菜は安心・安全の無農薬、化学肥料などを使用していません。
菌ちゃん農法は、自然の仕組みを利用した農法で、糸状菌を増やして育てる農法です。
高畝を作るのですが、畝の中には選定した木、竹、籾殻などを埋め、畝の上には枯れ葉、草刈りした時の乾燥した草を畝の上に置いてマルチをかけます。

こうすることにより、野菜を育てる三大栄養素が自然に作られるのです。
野菜の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリウムです。
埋めた木や竹に糸状菌が発生し増えていきます。
糸状菌は、植物と共生して土壌からリン酸を吸収し植物に供給します。
糸状菌と窒素固定菌は、一般的に共生関係にあり、窒素固定菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換し、糸状菌はこれと共生して窒素分を植物に供給していきます。
刈った雑草や枯れ葉には沢山のカリウムが含まれていますので、畝の上に置くことにより菌に食べられてカリウムが土に沢山含まれていきます。
この自然の仕組みを利用することにより、窒素、リン酸、カリウムが出来ますので、肥料が必要無くなるのです。
暫定した木、枯れ葉、雑草などは今まではゴミとして焼却したりしていたのですが、これらは全て野菜作りのお宝になったということです。


この仕組みで作った野菜は自然のエネルギーをたっぷりと吸収していますので、虫に食われにくい、甘みが増す、野菜本来のエネルギーが高い野菜となります。
肥料は高騰しているし、化学肥料を使用するとそのときは野菜が成長しやすいけれど土は劣化していってしまう、化学肥料を使用すると虫がよってきやすくなるので農薬を使用する、野菜に必要な菌も死滅しさらに土が劣化していくという負のスパイラルになっていくのが現代の農業です。
菌ちゃん農法で土が生き返り、ふかふかの土へと変わっていくので、マルチが必要なくなっていくようです。
山の土がふかふかなのは、自然のリサイクルと菌によって作られた土、菌ちゃん農法は山の土を目指している農法です。
「いちから古民家」は菌ちゃん農法で育てた、自然たっぷりの野菜を提供していきます。
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2026年4月以降から、野菜の販売を行う予定です。


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