車で走っていたら、武田八幡宮へ呼ばれていた。
どの場所から呼ばれていたのか、久しぶりに立ち寄ってみた。
武田八幡宮は2年前に1年間ほど、毎週末通い続けていた場所だった。
土日、祭日はからなず行っていた。
あれから、運気が上がってきたのか、以前から夢見ていたことが実現し始めた。
長年のしがらみがやっと解放されたのだ。
しがらみといっても、800年ぐらい前からのことだけれど、800年の間に何度生まれ変わったのか知らないけれど、800年間誰も対応できなかったのか、気づけなかったのか分からないが、兎に角俺の時代で解決した。

呼ばれた場所はここだった。
神樹の文字がある社号標の上にある、木彫りの仏様だった。
当事彫った時は、社号標の下に目立たないように置いたのだけれど、そのうち木の台の上に置かれ、こんどは社号標の上に置かれていた。
きっと、嬉しくて呼んだのかもしれない。
頑張ってくれている姿を見て、嬉しくなった。

武田八幡宮自体は1200年の歴史があり、この屋根作りは室町時代に作られた時代だ。
なかなか伝統ある作り方、重要文化財の指定になっている。

厄除けなのか、鬼の面が貼り付けられていて、目が光っているのだ。
武田八幡宮、武田神社へと、何度も足を運んだなぁ、、、
移住して分かったのは、武田家とは関わりが深かった。
山梨へ移住してきたのも、そういう理由があったからこそだ。
移住して4年目になるが、移住してきたのは1つの理由だけではなかった。
人との出会い、過去世の精算、農業、お役目、店舗、そして、以前からの夢の実現が実現するなど、非常に適した場所だと、後から分かることが沢山ある。
これだけの要素を解決するために、今の場所に住んでいるのだから、ほんと凄いことだと思う。
視えない世界の者達は、やることが違うね。
横浜でカフェを経営していたときから学ばされていたことだけれど、1つの出来事だけを解決するのではなく、複数のことを1度に解決するということを簡単に仕組んでしまう。
過去の体験してきた自分、今現在の自分、そして、これからの未来の自分、未来の自分が想像出来るようになっているので、その流れになっていくことだろう。
武田八幡宮は、人生の通過点でもあり、人生をよりよくする場所でもあった。
武田八幡宮だけではなく、出逢い、体験、行っていることは、自分の人生をどんどん良くしていくための切っ掛けでもあり通過点でもある。
終わったものは通り過ぎ、これから未来のためになるのは、付き合い続けることだろう。
自分が向上すれば、必要が無くなったものとは波長が合わなくなり、相乗効果で向上していくときには、離れることはない。
そうやって、どんどん自分を高めて行くだけのことだ。
世の中の仕組みが分かれば、素晴らしい未来へ向かいやすい人生になるのだ。
大半の人達は、悩み苦しみを繰り返しながら一生を終え、そしてまた生まれ変わり、同じ悩み苦しみを繰り返していく。
人生を良くする法則は非常に簡単だけれど、努力は必要になるときもある。
生まれたときから汚れたいて部分を、気づき行動して綺麗にしていく事ができれば、人生は限りなく、夢が実現し幸せへと向かっていく。
宗教みたいなものだけれど、けっして宗教ではない。
悩んでいた人が俺のいうことを信じて、1年間行っていたら、どんどん状況が良くなっていったと先日久しぶりに話をしたら、そういうことを言っていた。
出会って4年目になる人も、どんどん能力が向上し、役目が増えてきているので、これに伴い、人生もグングンと良くなっていくことだろう。
やっていることは単純だけれど、普通の人はきっと3ヶ月も続けられないだろう。
それが人生を大きく変えるコツなのだ。
さて、飲食店の営業許可書もあと10日ほどでもらえる、そうなると、いつでも飲食店を経営できるのだ。
ほんと、人生の生きるコツが分かれば、おもしろいほど夢が次々と叶っていくなぁ。
視えない世界との関わりは、横浜でカフェを経営して1年後から気付き始めた。
今まではTVの中のことで、興味はあったが自分とは関わることはないと思っていたことだった。
でも関わり、視えない世界のことを知ったら、カフェを経営する以前から関わっていたということに気づいた。
人との出会い、仕事など、振り返ると視えない世界との関わりが有ったのだと、いろいろな場面で気づいたのだ。
これは自分だけではなく、全ての人が関わっているけれど、はっきりと分かる気付きではないというのが大半だろう。

不思議なお客さんが次々と来店されるようになり、不思議なエネルギーが地球から上昇し、その場所の席に座ると運気が向上、体が改善されたりするなど分かったことから、視えない世界が本当にあるのだということが分かり始めた。
当時は不思議な出来事にワクワクしていた。
次々と起こる不思議な展開が、毎日楽しかったのだ。
そして、人との出会いにより過去世で出会っていたことなど、人との出会いは過去世との繋がりがあるということも知った。
霊体験、霊障体験なども知ることになり、視えない世界のあらゆることを学んでいた時代だ。
妻はチョークアートの講師をやっていたが、チョークアートも不思議エネルギーへと変わっていった。
カフェで行うイベント全て、不思議なことと結びついた。
過去世で起こっていた反省や恩返しがあることも知り、年に2回は解決していった。
そうすると、自分も開花能力が向上し不思議なことが出来るようになっていったのだ。
後を追うように妻の過去世も少しずつ分かり始め、過去世の反省も行うようになっていった。
そして、視えない世界から、突然カフェ閉店の知らせが来る。
この頃は言われたら即行動するのが当たり前になっていたので、カフェ閉店も翌日には行動していた。

閉店してしばらくは妻の実家へと住み込み、移住先を探し回った。
実家に住んでいるときにも、過去世の反省の行動を行っていた。
いつまでも終わらない過去世の反省行動、いつ終わるのだろうと思いながら頑張っていた。
そして、移住先が決まり、憧れの野菜作りが始まった。
妻は実家に残ることになり、これも過去世の反省の1つでもある。
移住したら良くなるだろうと思っていたら、移住先でも新たな事実が分かり、またまた過去世の反省を行うことになった。
移住した場所も過去世と深く関わっていたことも分かった。
いつまでも続く過去世との因縁だったが、移住して2年目でやっと全てが解放されたようだ。
しかし、妻の過去世の反省が新たに分かった。
夫婦で人生の流れが変わり、俺は夢が次々と叶い始め運気が上昇し始めたが、妻はまだまだ試練が続くことになりそうだ。
視えない世界の真実を知り尽くしたおかげで、運気が上昇することが出来る、そうするためには真摯に受け止めるしかない。
さて、これからも視えない世界との関わりは続き、また新たなことが起こるのだろう。
平凡な人生とはなんだろ、視えない世界を知るようになると、平凡な変わらない人生ほどつまらないことはないなと思ってしまう。
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