伊奈ヶ湖は移住してから何度も行ったことがある湖だ。
一番の想い出は2024年5月26日だ。
想い出というよりは能力を向上させてくれた記念日だ。
黒龍様と出会い、開花能力を一気に向上させてくれた場所、この場所はとってもありがたい場所なのだ。

知り合いが10月に伊奈ヶ湖に来るというので、「伊奈ヶ湖かぁ、、」と思っていたら、伊奈ヶ湖の方から呼ばれた。
陶芸教室が終わってその後、伊奈ヶ湖へと向かう。
「いちから古民家」から車で10分程度の近く、いつでも行こうと思えば行ける気楽な場所だ。
伊奈ヶ湖は2024年の時も何度か呼ばれていったが、5月26日に運命が訪れたのだ。
それからも、数回行ったけれど何も変化はなく、呼ばれもしなくなった。
久しぶりに呼ばれた伊奈ヶ湖「どこから?」と思って行ってみると、1本の杉の木からだった。

杉の木というよりは、杉の木の根元あたりにいる視えない世界の者だ。
いるのは分かるけれど、何の目的で呼ばれたのか分からない。
もしかしたら「緑を大切にしてね」ということなのかもしれないが、いつも緑は大切にしていると思っているが、、、
しばらく対面していたけれど、気が済んだのかいなくなってしまった。

湖に白く浮かんでいるのは白鳥、3年前に近寄ってきたので手を出したらかじられた。
それ依頼、相性は良くない。
伊奈ヶ湖もなかなか不思議な現象があり、以前妻と一緒に行った時も不思議現象があった。
伊奈ヶ湖は視えない世界の者達の、居心地がよい場所なのかもしれない。
今度、孫を連れて行ってみようかなぁ、、、
孫もなかなか不思議な子、何か波動が合うかもしれない。

大きなフナが何匹も泳いでいて、近寄ると近寄ってくる。
餌を与える人が多いのかもしれないが、人が近づくと餌をもらえると思うのだろう。
ここは、南伊奈ヶ湖で歩きやすい場所、北伊奈ヶ湖もあるが歩いていくにはそれなりに大変だ。
フラッと来てしまったので、裸足にサンダルなので、北伊奈ヶ湖へは行けなかった。
次回はしっかりと靴を履いて行こうと思う。
視えない世界との関わりは、横浜でカフェを経営して1年後から気付き始めた。
今まではTVの中のことで、興味はあったが自分とは関わることはないと思っていたことだった。
でも関わり、視えない世界のことを知ったら、カフェを経営する以前から関わっていたということに気づいた。
人との出会い、仕事など、振り返ると視えない世界との関わりが有ったのだと、いろいろな場面で気づいたのだ。
これは自分だけではなく、全ての人が関わっているけれど、はっきりと分かる気付きではないというのが大半だろう。

不思議なお客さんが次々と来店されるようになり、不思議なエネルギーが地球から上昇し、その場所の席に座ると運気が向上、体が改善されたりするなど分かったことから、視えない世界が本当にあるのだということが分かり始めた。
当時は不思議な出来事にワクワクしていた。
次々と起こる不思議な展開が、毎日楽しかったのだ。
そして、人との出会いにより過去世で出会っていたことなど、人との出会いは過去世との繋がりがあるということも知った。
霊体験、霊障体験なども知ることになり、視えない世界のあらゆることを学んでいた時代だ。
妻はチョークアートの講師をやっていたが、チョークアートも不思議エネルギーへと変わっていった。
カフェで行うイベント全て、不思議なことと結びついた。
過去世で起こっていた反省や恩返しがあることも知り、年に2回は解決していった。
そうすると、自分も開花能力が向上し不思議なことが出来るようになっていったのだ。
後を追うように妻の過去世も少しずつ分かり始め、過去世の反省も行うようになっていった。
そして、視えない世界から、突然カフェ閉店の知らせが来る。
この頃は言われたら即行動するのが当たり前になっていたので、カフェ閉店も翌日には行動していた。

閉店してしばらくは妻の実家へと住み込み、移住先を探し回った。
実家に住んでいるときにも、過去世の反省の行動を行っていた。
いつまでも終わらない過去世の反省行動、いつ終わるのだろうと思いながら頑張っていた。
そして、移住先が決まり、憧れの野菜作りが始まった。
妻は実家に残ることになり、これも過去世の反省の1つでもある。
移住したら良くなるだろうと思っていたら、移住先でも新たな事実が分かり、またまた過去世の反省を行うことになった。
移住した場所も過去世と深く関わっていたことも分かった。
いつまでも続く過去世との因縁だったが、移住して2年目でやっと全てが解放されたようだ。
しかし、妻の過去世の反省が新たに分かった。
夫婦で人生の流れが変わり、俺は夢が次々と叶い始め運気が上昇し始めたが、妻はまだまだ試練が続くことになりそうだ。
視えない世界の真実を知り尽くしたおかげで、運気が上昇することが出来る、そうするためには真摯に受け止めるしかない。
さて、これからも視えない世界との関わりは続き、また新たなことが起こるのだろう。
平凡な人生とはなんだろ、視えない世界を知るようになると、平凡な変わらない人生ほどつまらないことはないなと思ってしまう。
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