陶芸教室で皿を作る

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飲食店用の器作りを行っている。
手作りの器で食事を提供する、これは横浜でカフェを経営する前から思っていたことだけれど、当事もオープン前に器作りを初めたのだが、結局夢が叶わなかった。

今度は、絶対夢が叶う。
今度の飲食店は、当事思っていたあらゆる夢が叶えられる場所だ。

考えてみると凄い人生だよなぁ、思っていたことが叶えられてしまうのだ。

今回は皿を3枚作った。

皿作りはロクロで作るのだが、1枚分づつ粘土を捏ねる必要があるので、結構大変なのだ。

なかなか形よくできた皿、これに盛り付けたらと思うが、大きさ的にサラダか、お菓子、餃子などの盛り付けになりそう。

これを見て、カレー皿を作らなければならないと気づいた。

今までは器を作る練習という感じだったが、作る料理に合わせて器を作る必要がある。

次回はカレー皿を作ろう。

前回作ったコップ、高台を作り安定させた。

何度も作っていくと、こういう風に作ればよかったとか、その前に7個作ったコップで1個だけ気に入ったのがあり、それに合わせて何個か作りたいなどの希望が出てくるようになってきた。

やっぱり目的は飲食店で使用する時に使う器、提供する料理や飲物に合わせた器作りを行いたくなるのは当然の流れだ。

陶芸教室は今後も通い続けるのだろうと思うが、今は使用する目的だけれど、そのうち販売を目的に作っていくようになるのだろう。

大きな壺や、小さな醤油差し、水ポットなども作っていきたい。

竹や木の器作りも進めていきたい。

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

「いちから古民家」
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ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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