古民家のリフォーム

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カフェを経営するために、急ピッチでリフォーム作業を行っている。

厨房の改修は6月中に完了している。
保健所の検査は今月21日に来ることになった。

保健所から許可されれば、カフェは経営できることになる。
許可判断は2週間ほどかかるというので、一発OKとなれば来月から事実上、カフェは経営できる。

税務署に開業届、消防署に防火管理者、店舗の広さなど届け、都道府県税事務所へ
深夜0時以降に酒を提供する場合、警察署へ届け出が必要だけれど、0時以降に酒を提供する予定はない。

店舗を経営すると、会計、決算書の提出など、いろいろと作業があるので、経営もいろいろと大変だ。

移住してからいろいろと考えていたリフォーム、今回で全て終わるわけではないけれど、これから少しずつリフォームしていこうと思う。
いままで何もしてなかったから、一気にやろうと思うと大変だ。

とりあえずはカフェが経営できるように、洋間までの動線をリフォームしようと思う。
洋間も全て杉板でリフォームしようと思っているが、ここの場所を行うと1ヵ月はかかりそうだ。

玄関側のリフォームはとりあえず壁と天井は終了した。
次は洋間へといく廊下のような部屋、ここにはトイレ、風呂場、洗面台等がある場所。

全体が白に統一されていて、比較的明るめの場所だ。

奥の扉は風呂場。右側は洗濯機が置いてあるので、ここはお客さんは立ち入り禁止場所。

右側に洗面台、奥の部屋が洋間なので、ここを最初の客室にしようと思っている。
左側にトイレがある。

玄関よりは狭いスペースなので、それほど時間はかからないだろうと思ったけれど、やり始めるとなかなか大変だ。

作業は8月1日から初めた。
まずは簡単な場所から開始、少し手間のかかる場所は後で行うことにした。

簡単と入っても貼り付ける板の枚数が多いので、なかなか大変な作業であることに変わりはない。

洗面台も杉板を貼り付けようと、すこしずつ作業を行った。

2日目で洗面台と、壁一面が貼り終わった。
部分的ではあるけれど、だんだんとより古民家らしくなってきた。

3日目の作業も比較的簡単な場所から行った。
日中は気温がかなり上昇していて、作業としては暑いし、外で板に塗料を塗ったり切ったりする作業があるが、これもまたうだるような暑さで、1時間も続けて作業ができない。

暑さによる疲労が半端ないのだ。
喉が乾き、疲れるから休み休み行う、9年前に横浜でカフェを経営する前にも、店内のリフォーム作業をしたけれど、当事は会社から帰宅した後に行ったり、週末は1日中作業を行っていたけれど、疲労感は殆ど感じられなく、妻もいたからまだ励みに成っていたのかもしれないし、12月という寒い時期だったから作業しやすかったのかもしれない。

真夏に体力を使用する作業をするのは、年齢的にも最近の気温上昇の影響もある。

移住する前はトイレは2ヶ所あり、移住した時に1ヶ所にリフォームしたが、使用しないドアを大工さんが壁にしたけれど、石膏ボードにしただけという作業だった。

今回のリフォームでここも壁にする。

ドア枠は残したので、まだドアの面影が残っているが、枠も濃い茶色に塗れば、存在感がより薄くなるだろう。

作業5日目でやっとここまでリフォーム作業ができた。

壁は残すところ後少し、次は天井にも貼り付け作業、床板も変えようと思っている。
今月中に終われるかなぁ、、、

いろいろとよくやるなぁと思うけれど、ここでのカフェ経営は人生最後の終の棲家として考えているから、元気なうちはカフェを経営して、人とのコミニュケーションを楽しみたいと思っている。

そのうち妻と孫もこちらに来ることになるので、3人で店舗経営ができるだろうと思っている。

そうなるまでにはあと最低でも5年は必要になりそう。

横浜でカフェを経営してから波乱万丈な生活になり、現実世界だけを生きるということにはならなくなってしまった。

普通であることが普通ではなくなった、偶然だと思っていたことが偶然はない、出会いの大半は過去世との因果関係、それぞれ役目をもって生まれ、その役目も非常に重要な役目であり、信じられないようなことができるようになり、知り合いも信じられないようなことができ、信じられないようなことが普通になり、信じられないようなことを体験できない人は、人生の大半を損している気もするし、考え方も世間とはまったく変わってしまった。

でも、現実世界に生きているのだから、普段は現実的な生活を送っている。

今回のカフェ経営もきっと何か役目があるのだろうが、その役目も単なるカフェ経営というだけではないだろう。
横浜でカフェを経営していたときと同様になりそうだ。

既に、カフェオープンを本格的に始めようと準備をし始めた時から、視えない世界との繋がりが増え始めてきた。
横浜と違うのはあの当事は、視えない世界を全く知らなかったので、学びと過去世の精算、能力の向上ということが行われた。

移住後も過去世の精算が2年ほどあったが、それらも大半は終了したので、今度のカフェオープンはより高い意識レベルとなっているので、より高度な役立つ対応となることだろう。

この流れを過去の体験と比較していくと、年末から徐々に役目が増えていくのだろうと思っていたが、もう既に役目が増え始めてきている。

予想よりも展開が早そうだ。

これもまた運命というか、予想はしていたことなので、素直に受けて行動するしかないだろう。

視えない世界との関わりは、横浜でカフェを経営して1年後から気付き始めた。

今まではTVの中のことで、興味はあったが自分とは関わることはないと思っていたことだった。

でも関わり、視えない世界のことを知ったら、カフェを経営する以前から関わっていたということに気づいた。

人との出会い、仕事など、振り返ると視えない世界との関わりが有ったのだと、いろいろな場面で気づいたのだ。

これは自分だけではなく、全ての人が関わっているけれど、はっきりと分かる気付きではないというのが大半だろう。

不思議なお客さんが次々と来店されるようになり、不思議なエネルギーが地球から上昇し、その場所の席に座ると運気が向上、体が改善されたりするなど分かったことから、視えない世界が本当にあるのだということが分かり始めた。

当時は不思議な出来事にワクワクしていた。
次々と起こる不思議な展開が、毎日楽しかったのだ。

そして、人との出会いにより過去世で出会っていたことなど、人との出会いは過去世との繋がりがあるということも知った。

霊体験、霊障体験なども知ることになり、視えない世界のあらゆることを学んでいた時代だ。

妻はチョークアートの講師をやっていたが、チョークアートも不思議エネルギーへと変わっていった。

カフェで行うイベント全て、不思議なことと結びついた。

過去世で起こっていた反省や恩返しがあることも知り、年に2回は解決していった。
そうすると、自分も開花能力が向上し不思議なことが出来るようになっていったのだ。

後を追うように妻の過去世も少しずつ分かり始め、過去世の反省も行うようになっていった。

そして、視えない世界から、突然カフェ閉店の知らせが来る。
この頃は言われたら即行動するのが当たり前になっていたので、カフェ閉店も翌日には行動していた。

閉店してしばらくは妻の実家へと住み込み、移住先を探し回った。

実家に住んでいるときにも、過去世の反省の行動を行っていた。
いつまでも終わらない過去世の反省行動、いつ終わるのだろうと思いながら頑張っていた。

そして、移住先が決まり、憧れの野菜作りが始まった。
妻は実家に残ることになり、これも過去世の反省の1つでもある。

移住したら良くなるだろうと思っていたら、移住先でも新たな事実が分かり、またまた過去世の反省を行うことになった。

移住した場所も過去世と深く関わっていたことも分かった。

いつまでも続く過去世との因縁だったが、移住して2年目でやっと全てが解放されたようだ。

しかし、妻の過去世の反省が新たに分かった。

夫婦で人生の流れが変わり、俺は夢が次々と叶い始め運気が上昇し始めたが、妻はまだまだ試練が続くことになりそうだ。

視えない世界の真実を知り尽くしたおかげで、運気が上昇することが出来る、そうするためには真摯に受け止めるしかない。

さて、これからも視えない世界との関わりは続き、また新たなことが起こるのだろう。

平凡な人生とはなんだろ、視えない世界を知るようになると、平凡な変わらない人生ほどつまらないことはないなと思ってしまう。

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