毎朝4時半頃から草刈り

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米作りは手間が多くて大変だなと思うようになってきた。

陸稲で作るハッピーヒルの米、兎に角雑草が凄い事になっている。

雑草を刈る必要があり、これを地道に行っていかないと、ハッピーヒルが十分に日光を浴びれずになってしまうので、成長が遅くなってしまったり、風通しが悪くなり病気になってしまう可能性がある。

一面緑一色なので、パット見たら放棄農地?と思うかもしれない。

初めての米作りなので、初回はいろいろと経験してみる必要がある。
そして、草刈りしながら来年の対策を考えていた。

今年試したのは、もみ殻を撒く
もみ殻の厚みが足りなかったということもあるが、やっぱり雑草を増やさない効果はあった。

もみ殻を撒いていない場所は、雑草の生え方が凄く、隙間がないほどびっしりと生えている。

ただ、先日農業に詳しい人が言っていたけれど、「もみ殻は翌年土が乾燥しやすくなる」ということだった。

水をはじきやすいもみ殻を土にいれると、水をはじいて乾燥することになる。
知らないことが多いけれど、これもまた経験値を上げるためのことだ。

では対策方法がないかと言えばある、稲を刈り取った後に糠を撒いて微生物が分解しやすいようにする。
これを行えば、乾燥がある程度免れる。

ハッピーヒルは根が四方八方に広がり土深く伸ばすので、多少の乾燥では問題がないようだ。

土を耕す時は深くしないというやり方もある。

あともう一つは黒マルチを使用する方法、これを使用すれば雑草はほぼ生えてこない。

畝を作りマルチを張り、田んぼのように稲を育てる方法がある。
これを行えば雑草刈りはかなり楽になる。

苗を植える時に硬い土だと手間がかかりそうだと思った。

畝が高すぎると最初に水を入れた時に、マルチがどうなるのだろうと思うが、そこはそれほど心配する必要はないかなぁと思う。

黒マルチは土の温度が上がりやすいので、その辺りがどうなるのかなぁと思う。

菌ちゃん農法の高畝にハッピーヒルを育てて様子を見ているが、今のところ枯れることもなく育っている感じだ。

いろいろと試しながら、さらに楽に米作りが出来れば最高。

今年の失敗は、直線、等間隔で稲を植えていない場所があるので、草刈りの時に間違って稲を切ってしまったのも何本かある。

それと雑草だらけになると、稲を探すのが少々苦労する。

1年目はいろいろと失敗の経験するからこそ、来年はより良い米作りができるのだ。

草刈りをすると、確実にハッピーヒルが成長していることが分かる。

収穫量がどのくらいになるのか、全くわからないけれど収穫無しはないだろう。

初年度の収穫量は100kg、30kgの袋で3袋ちょっと、このぐらいは可能だろうと思う。

そうするには、これからの成長を促進するために苦労するだけだ。

半分は成長しているが、奥側の半分は小さい苗が多い。
雑草の中に埋もれているという状態なので、これらを救い出す必要がある。

それと雨が最近降っていないので、水不足で成長が遅くなっているということもあると思うので、雑草を刈ったら水をまた引き込もうと思う。

それにしても、朝5時ぐらいから草刈りをしているが、6時頃には汗びっしょりで倒れそうになる。

熱中症になりそう、そして、やはり年をとってしまったという体力のなさが、実感してきているので絶対無理はせずに行っていくしかない。

冬は朝から夕方まで活動できるのに、夏は1時間も活動するのが大変だよ。

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

「いちから古民家」
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ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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