先日の満月の時の不思議話し

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横浜でカフェを経営してから、視えない世界と深く関わるようになり、それは移住した後も続いている。

視えない世界に関わると、当初はワクワクしたものだが、あらゆる体験をしてしまい、さらには自分の不思議と思われる能力もどんどん向上しているので、不思議が不思議ではな無くなってしまった。

でも一般的には不思議な話はいくらでも知っているし、以前よりは少なくなったけれど、不思議体験は毎月あると言ってもいいぐらいある。

不思議体験が少なくなった理由は、人生の目的通りに行動している、目標が「五穀豊穣」になった、自然相手に農作業を行っている、ということだろう。

カフェを経営したときから、いろいろな不思議な話や体験、経験などしてきたので、そうそう不思議な感じはせず、普通のことのように思えてしまう。

最近、初めて体験したことがある。

地底人だ。

知り合いと会った時に、やたらその人の近くに行列をなしている存在を感じた。

視えない世界の者達を、実際に見ることはできないけれど、存在を感じることはできる。

よく会う人だが、周りにはいつもいないのに、先日会った時には沢山の存在がいたので「最近どこへ行った?」と聞いたら、とある神社へ行ったという。

その神社を調べてみると、地底との出入り口があると噂されている神社だった。

「もしかしたら周りにいるのは地底人かも」と話をしたら、それらの存在の者達のエネルギーが強くなった。

正解すると感じるエネルギーが強く感じられるのだ。

そうしたら、急に知り合いの回りに沢山集まってきたのだ。
それまでは少し離れた場所にいたのに、急に取り囲むように集まった。

「沢山取り囲まれてるよ」
当然知り合いは驚く。
「間違いなく地底人が来ているよ」
と話をすると、ますます知り合いは信じられないような感じで驚いていた。

そういうことが分かる人に後で確認したら、何故地底人が知り合いのところに来るのか理由が分かった。

理由が分かったらピンときた。

最近ではなかなか面白い現象で、その後に何度か会ったが、まだ地底人が行列をなして来ていたが、3回目にあった時午前中は沢山いたのに、午後からはまったく集まってこなくなった。

地底人との関わりはそれで終わったのかもしれない。

その日の午後に、「満月だったから月の写真を撮った」と見せてくれたが、「月の横に顔が写っている」と言われて見たら確かに雲が顔のようになっていた。

その後の展開がまた面白かったというより、知り合いのこれからの目的というかお役目が分かり、新たな展開となるのだろう。

俺と仲良く視えない世界の話ができる人で、数年間知り合える人は、ほとんど人生が向上していくのだ。

カフェの時のお客さんも、能力が向上していき、凄い人達になってしまったが、その後の人生の考え方や行動を間違うと、能力は一気に落とされてしまう。

向上して残った人達は1割りもいないだろう。
非常に残念な結果だなと思う。

つまり、視えない世界での能力が向上し神様に期待されるようになれば、その後の人生は安泰してくるのに、人間の欲などによって落とされる人は多い。

なかなか人間の欲望は捨てきれないという人が多い、分かっていると思うのに負けてしまうのだ。

欲を捨て、人に徳を与え、自然を愛する行動を行っていけば、人生も良くなり、人類も平和に変わっていくのに、残念な結果が多すぎる。

これから益々人類は大きく2つに分かれていく、神様の理想は縄文時代の人間的な生き方だ。

それができなければ、淘汰されていくことだろう。
後10年もしたら大きく世界も変わっていくのだろう。
10年後というより、もう既に始まっているのだ。

俺は古民家カフェを経営しながら、自然農法で野菜、米、果物作りをしてあと20年もないだろうと思う、残り少ない余生を楽しむことになるだろう。

俺が満月の日にスマホで撮った、ありきたりな写真。

視えない世界との関わりは、横浜でカフェを経営して1年後から気付き始めた。

今まではTVの中のことで、興味はあったが自分とは関わることはないと思っていたことだった。

でも関わり、視えない世界のことを知ったら、カフェを経営する以前から関わっていたということに気づいた。

人との出会い、仕事など、振り返ると視えない世界との関わりが有ったのだと、いろいろな場面で気づいたのだ。

これは自分だけではなく、全ての人が関わっているけれど、はっきりと分かる気付きではないというのが大半だろう。

不思議なお客さんが次々と来店されるようになり、不思議なエネルギーが地球から上昇し、その場所の席に座ると運気が向上、体が改善されたりするなど分かったことから、視えない世界が本当にあるのだということが分かり始めた。

当時は不思議な出来事にワクワクしていた。
次々と起こる不思議な展開が、毎日楽しかったのだ。

そして、人との出会いにより過去世で出会っていたことなど、人との出会いは過去世との繋がりがあるということも知った。

霊体験、霊障体験なども知ることになり、視えない世界のあらゆることを学んでいた時代だ。

妻はチョークアートの講師をやっていたが、チョークアートも不思議エネルギーへと変わっていった。

カフェで行うイベント全て、不思議なことと結びついた。

過去世で起こっていた反省や恩返しがあることも知り、年に2回は解決していった。
そうすると、自分も開花能力が向上し不思議なことが出来るようになっていったのだ。

後を追うように妻の過去世も少しずつ分かり始め、過去世の反省も行うようになっていった。

そして、視えない世界から、突然カフェ閉店の知らせが来る。
この頃は言われたら即行動するのが当たり前になっていたので、カフェ閉店も翌日には行動していた。

閉店してしばらくは妻の実家へと住み込み、移住先を探し回った。

実家に住んでいるときにも、過去世の反省の行動を行っていた。
いつまでも終わらない過去世の反省行動、いつ終わるのだろうと思いながら頑張っていた。

そして、移住先が決まり、憧れの野菜作りが始まった。
妻は実家に残ることになり、これも過去世の反省の1つでもある。

移住したら良くなるだろうと思っていたら、移住先でも新たな事実が分かり、またまた過去世の反省を行うことになった。

移住した場所も過去世と深く関わっていたことも分かった。

いつまでも続く過去世との因縁だったが、移住して2年目でやっと全てが解放されたようだ。

しかし、妻の過去世の反省が新たに分かった。

夫婦で人生の流れが変わり、俺は夢が次々と叶い始め運気が上昇し始めたが、妻はまだまだ試練が続くことになりそうだ。

視えない世界の真実を知り尽くしたおかげで、運気が上昇することが出来る、そうするためには真摯に受け止めるしかない。

さて、これからも視えない世界との関わりは続き、また新たなことが起こるのだろう。

平凡な人生とはなんだろ、視えない世界を知るようになると、平凡な変わらない人生ほどつまらないことはないなと思ってしまう。

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