今年もまた始まった河川清掃、地元の人達が河川の雑草を刈払機で一斉に刈り取る。
今年は役員をやっているので、草刈りはせずに監督、燃料管理、休憩中にパンと飲み物を提供する。
役員の仕事はいろいろとあって大変、あと9ヶ月で任期終了なので早く終わってほしい。

自由参加で行う河川清掃、昨年のより人数が減少?
そして、高齢化となり河川清掃も続けられるのか?との疑問もある。
全国どこもそうだけれど過疎化が進行している。

かなり広い場所を行い、雑草が刈り取られてスッキリとしていく。
7組に別れて各担当の河川を対応、これをまた秋に行う。

河川清掃が終了したら、今度は燃料づくりを行う。
来週また草刈りを行うのだが、今度は消防団と一緒に行うが、自分たちも草刈りを行うのだ。
役員になるといろいろと大変だよ。
役員になりたがらない人が増えているのも現実だ。
自分の場合は顔が広くなり、地元の人達との付き合いが広がると思ったので、移住してまだ3年目にして役員になったが、いろいろと時間が取られるので不自由なこともやはりある。
でも、いろいろと知り合いが増え、良いこともあるので、役員はやっていて良かったかもと思う。
絶対で合わないような人とも出会いがあったり、いい方向に考えればいいのだろう。
「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。
自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。
家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。
陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。
既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。
自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。
自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。
自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。
縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。
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ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。
「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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