壁や天井など杉板の貼り付け作業は大半終わり、残す場所はドアや部分的な壁などがある。
他にもあるけれど、時間的に間に合わないから、オープン後にもやっていく必要があるだろう。
少なくとも、1年以上はかかりそうだ。
2階を住居にするためには、壁や天井を同じようにリフォームしていく必要がある。
障子も紙が破れているし、畳も板張りに交換したい。
1階の畳も板張りに交換したいと思っているので、部屋数が6部屋もある。
作業も大変だけれど、1番の問題は資金的が大変、少しずつ改善していこうと思う。
8DKの大きな部屋を全てリフォームするには、どのぐらいの作業時間が必要になるのだろう。
そのうち、ダイニングキッチンは厨房へと変え、洋室の部屋は客室になるので、それも変更するだろう。
家の中もそうだけれど、外もいろいろと変更したいところが多い。
気が遠くなりそうなくらい、やることが多い。

風呂場のドアに板模様の壁紙を貼り付け、やっと周りとの調和がとれるようになった。
右側は白い凹凸のある白い壁紙が張られているので、白は浮くのでこれも改善する必要がある。
杉板を貼り付けると、引き戸になっている戸が使用できなくなるので、どうしたらいいのか悩んだ。

塗料を塗ることにした。
壁紙の凹凸が逆に土壁のように見えるようになり、塗料を塗って正解だった。
悩んでいたけれど意外と簡単な改善で、周りの杉板の雰囲気に合っている。
これで、ますます古民家風に見えるようになった。
下の床も白だからなぁ、、、ここも変更したい。

戸の上の空間に、木彫りの龍神様を彫ったアイテムを飾った。
これは、横浜のカフェの時にお客さんから金色の塗料をいただき、金色と白に塗ったのだ。
6年ぐらい経つけれど、色褪せせずに輝いている。
なんだか、特別な部屋の入口という感じになり、ちょっと不思議な空間のような感じにもなった。
せっかくなので、龍神様に宿っていただいた。
自由に出入りできるので、居たり居なかったりとなかなか忙しいようだ。
この飲食店を守ってもらえるようにお願いしている。
龍神様を物に宿ってもらえるようにできるようになったのは、伊奈ヶ湖で黒龍様に出会ってからだ。
何度か伊奈ヶ湖には呼ばれていたけれど、なかなか出会えなかったが、やっと出会ってくれたときから、神様、仏様、龍神様などを物に宿ってもらえる能力がついた。
だからといってむやみやたらにお願いすることはない。
自分用にではなく人の助けとなるだろうと思う時に、人のもっている物に宿ってもらえるようにお願いしている。
このような視えない世界の者達と繋がることができるのは、とってもありがたいことだ。

トイレのドアも白だったので、板壁模様の壁紙を貼った。
トイレはお客さんも使用するので、両面に貼り付けたのでトイレの中も雰囲気がぐっと変わった。

便座の正面は、石膏ボードになっていた。
移住した時に大工さんが2つのトイレを1部屋にしたとき、ここの場所はドアだったのでドアを外して、石膏ボードで塞いだのだ。
その後、ずっとそのままの状態になっていたが、今回のリフォーム作業でやっと杉板を貼り付けることができた。
ちょっとした棚も付けて、陶芸で作った湯呑を一輪挿し用に置いた、竹も一輪挿し用だけれど、今はカレンダーが貼ってあるので、記入用のボールペンを置いてある。
湯呑には竹炭を入れる予定だ。
トイレも古民家的なおしゃれな演出に変えていきたい。
自然の素材を使用して、器やカトラリー作りを行って、カフェを経営した時に、料理を盛り付けたりして使用していこうと思っている。
横浜でカフェを経営する前から、自分で器を作り提供したいと思って、陶芸を習い始めた。
でも、当時のカフェでは市販品の皿を使っていた。
移住してカフェを経営する時は、作った野菜、米を提供、そして手作りの器で提供を現実化したいと思ってから、丸3年掛かったが4年目にしてやっと夢が実現し始めたのだ。
4年目は米作り、そして竹や木の幹で皿作り、カトラリー作りが行動出来るようになった。

竹で作ったスプーン

竹で作ったカップ&ウッドバーニングのアート

木の幹から作った皿とウッドバーニングのワンポイントアート
これらを作るのに、電動の工具が増えていき、作品を作る時間が短くなっていく、大量生産が可能になっていった。

輪切りはノコギリで時間をかけて切っていたけれど、大変なのでチェーンソーを購入して、沢山切れるようになった。
物作りは道具が増えていくけれど、道具が増えるに従って沢山作れるようになった。

皿も大量生産が出来るようになったけれど、ウッドバーニングのワンポイントアートは地道に描いていくしかない。
これは頑張らないとと思うし、描くのが増えていくとアートの技術力も向上するから一石二鳥だ。
「いちから古民家」
「いちから古民家」ブログ
「いちから古民家」販売サイト


コメント