ハッピーヒルの雑草刈りを3時間行った

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9月になってからずっと雨続き、晴れた日は用事があってと、なかなか最近は畑作業や田んぼ作業が疎かになってしまっている。

秋野菜のオクラなどは、次々と成長しているので、毎日収獲しないと固くなって食べられなくなるが、2日収獲できなかったら、もう捨てるしかない。

他の野菜は、今の時期収獲するものがあまりなく、黒ピーマン、ブラックチェリートマト、ナスなど、葉物野菜は空芯菜ぐらいしかないが、収獲が好調というわけではない。

上の畑の菌ちゃん農法の畝も、修復しないと駄目だろうなと思いながら、次のを植えてしまって、やっぱり育ちが悪いという反省になる。

店舗オープンに向けて、いろいろと忙しすぎて、なかなか手が回らない状況だが、ちゃんと管理していかなければ、野菜を作っている意味が無いからなぁ、、、

完全にオーバーフローになっていて、兎に角店舗オープンは必須、そして、時折予定が入る町内の役目があり、陶芸教室もちょっと停滞気味になりつつある。

そして、田んぼだ。
雨続きということもあって、雑草を刈りとる作業が伸ばし伸ばしになり、ものすごく雑草が伸びてしまっている。

早朝に雑草を刈りとろうとしたが、やっぱり雨模様だった。
しかし、行くことにした。

作業すること3時間、雨が強くなったり止んだりの繰り返し、全てが終わらないけれど、雨がさらに強くなってきたので止めた。

雑草を1/4まで無くなり、やっとハッピーヒルの存在感が増した。

雑草に覆われながらも、たくましく成長しているのが分かる。

稲穂がでてきていて、少ない量になりそうだけれど、初めての米作りの米が食べられるかも。

収獲予定は10月中旬頃から、9月はずっと雨か曇り空、青空になったのは3日あったかどうかだ。

そのようなジメジメの季節なので、カビによる病気も考えられるが、その辺りはどうなのだろうと思う。

初めての米作りなので、これが普通なのかのどうか分からない。
ただ、思ったより分けつしていない気がする。

奥側の稲はずっと雑草を刈入れしていないので、やはり分けつしておらず、苗1本が伸びているだけになっているのが多い。

やはり、雑草は定期的に刈入れする必要があると、当たり前だけれどよく分かった。

分けつが少ないので、稲の間隔を40cmほどにしていたから、スカスカ状態になっているが、逆に雑草を刈りやすい。
雑草に埋もれた稲、何本か気づかずに切ってしまったのもある。

せっかく稲穂がついたのに、切ってしまったのはショック、少ないのにさらに自ら少なくしている。

来年は植える間隔、雑草対応、水やりなど含めて、今年はいろいろと経験になった。

いちから古民家は「いちから作ること」を目的にしています。

横浜でカフェを経営していたときにも、料理やお菓子、パン、ドリンクの大半は、添加物などを使用しない、材料も選んでいちから作ることを行っていました。

食料の危機感があり、安心・安全を考えて作っていました。

全てを「いちから作る」というのは、なかなか難しいことですが、できる限り自分で作れる物は作っていきたいとの思想があり、移住してからはさらに自然の素材を利用して、器作りなども行うようになりました。

田舎生活はいろいろな物が手に入るので、竹でコップ、木の輪切りで皿を作るようになったのです。

竹から作ったコップ、ウッドバーニングでワンポイントアートも描いている

竹はご近所から頂いており、竹の処理が困っているぐらい、竹が生えているので、声をかけると「持っていっていいよ」と返事をしてくれるのがありがたいです。

青竹を削り、コップにしてワンポイントのアートをウッドバーニングで描くことを行っています。

木の幹をチェーンソーで輪切りにし、電動サンダーで中を削って皿づくりを行っています。
木の器にもウッドバーニングでワンポイントのアートを描いています。

陶芸は10年以上前に初めて、電動ロクロ、電気釜を購入しましたが、その後カフェを経営後からは作業する時間が無く停滞、移住して4年目に近くに陶芸教室があることを知り、通い始めました。

古民家カフェをオープン時に、自分で作った器で提供したいと思って、器作りを行っております。

竹で作るカトラリー、箸やスプーンなどを作っています。
自然の素材を使用した器やカトラリーを作っていると、自然とともに生きているのだなと実感します。

それ以外にも、お菓子、天然酵母パン、スパイス料理など、添加物を一切使用せずに作る事も行っていますので、健康を第一に考えた結果が、できる限り「自分でいちから作る」となりました。

いちから古民家
いちから古民家販売サイト

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