妻と駐車場作り

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入口近くに駐車場を以前から作りたいと思っていたが、やっと2台は停められる駐車場を作った。

この辺りは石が沢山埋まっていて、以前住んでいた人が庭造りで埋めていたのだろう。

持ち上げられるぐらいの石や、持てないぐらい重い石があり、使用してない池に捨てていった。

池は使用していないので埋めたいのだけれど、池の周りにも木が沢山生えていたりしていたり、さらに大きな石があるので、これは重機を使用しないと動かすのも無理かもと思う。

ほんと、大きな石好きな人だったようで、かなりのお金をかけて作ったと言っていたが、まったく必要がないので困った巨石だ。

平らになっていないので、池の土が盛土になったのだろうと思うような状態、この盛土は隣の畑へ行く道になっているので、便利といえば便利だけれど、もう少し平らに出来ればかなり広くなるだろう。

石を取り除いて平らにして、なんとか2台駐車できる場所を確保できた。

次なる作業は砕石を敷く、石を取り除きまた石を敷くという石との戦いだ。

ホームセンターから砕石を購入してきた。

一袋20kgという重さがあり、10袋分を購入してきた。

これだけで200kgはあるので、運ぶのも結構体力が必要だ。

妻も20kgの袋も持ち駐車場の場所へまく作業を行う。

10袋分全てを敷いても3本のラインを引いたぐらいの量、あと40袋分は必要になりそうだ。

また地道に購入してくるしかない。

次なる作業は椅子作り、テーブルは先日助っ人3人が来て作ってくれたので、今度は椅子を作る必要がある。

椅子は昨年ご近所の人から茶箱を沢山もらったので、茶箱を加工して椅子にする。

蓋となる板が割れたりしているので、補強する必要がある。

まずは茶箱を綺麗に洗って乾燥させ、そのあと塗料を塗って、蓋を補強する作業を行う。

6箱分あるので、当日で終了する時間もないので、洗って乾燥までとうことになった。

あらゆる物を手作りで対応し、手作り感のある古民家カフェへと改良していく。
できるだけお金をかけない工夫もする、古民家カフェは手作りで行い営業する飲食店は多い。

物を購入したり、業者に頼むと、軽く2,300万円はかかってしまうだろう。
できる限り安く仕上げるようにすれば、飲食の提供も安くできるようになる。

でも、1番は自分たちで環境を作っていくというのが理想、横浜のカフェの時も居抜きで購入した店舗の内装を、全て2人で改善していった。

いろいろな個所が手作り感があると、なんだかとっても癒される気がする。
業者はプロだからしっかりと作り上げるけれど、素人が試行錯誤で作ると、手作り感や業者がやらないことも創意工夫でやってしまう。

そういうことをやることは多いと思う。

あとは愛着が違う、自ら作っていくのだから、思い入れが全然違うのだ。
そういう気持ちが、さらに店内の雰囲気を良くしていくのだと思う。

プレオープンまであと2週間、まずはできる範囲でやり切るしかない。

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

「いちから古民家」
「いちから古民家」ブログ
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ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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