新たなメニューづくりのために、知り合いをご招待した。
前回はムサカ、ピザ、フムスなどを作ったので、今回は新たな料理を作ることにした。
新たな料理としてカルツォーネを作ってみた。
前回のムサカはとっても好評だったので、また作ることにした。
前回は妻に作り方を説明し、妻に作ってもらったので、今度は自分で作ることにしたのだ。
後で気づいたけれど、本来はシナモンを入れる必要があったのだが、妻が見逃していたので今回も入れてなかった。
機会があれば再度シナモン入りのムサカを作ろうと思う。

今回作ってレシピを書くために、しっかりと軽量しながら作った。
この中にはホワイトソースも入っているので、牛乳と小麦粉の分量をしっかりと計って作っていった。
作る料理はレシピが大切になっていく。
やっぱりムサカはとっても人気がある料理だ、カフェのメニューに決定だね。

カルツォーネという、ピザ生地でピザの具を包みこんだ料理。
ナイフとフォークで食べるのだけれど、切るとトロッとしたチーズと具材が出てくる。

中からトロッとしたチーズが出てくるだけでも、なんだか幸せな気持ちになっていく。
ピザは冷えるのが早いけれど、具材を包みこんでいるので、しばらくは冷めづらくなる。
材料的には一緒だけれど、ピザを食べている感じではない。
やり方を変えると違う料理になるのだから、料理というのは作るのは面白い。
アイディアと工夫次第で、より美味しい料理ができあがる。
料理人は頭がボケづらいと言われているが、料理を作るにはいろいろな工程と時間に合わせるように作るため、逆算して考える事も必要、いろいろと頭を使う必要があるので、ボケずらくなるのだろう。
料理を作って美味しいと言われるのも楽しいが、美味しい料理を追求するということも楽しい。
体が動く間は料理人として頑張るのだろうと思う。

妻が作ったチャーハン、これもなかなか美味しい料理だった。
業務用のガステーブルなので、火力は強いから、パラパラのチャーハンが作りやすいと言っていた。
養鶏の卵を使用したチャーハン、材料はできる限り自家製でまかないたい。
チャーハンも新たな一品として、提供しても良いかもと思う。
横浜のカフェでは、ずっと決まった料理ばかりを提供していたので、今度は新たな料理を定期的に研究して提供していくほうが良いと思った。
前回はなぜそういうことを考えなかったのか、考えていたけれどお試しカフェだったから、そこまで気合が入らなかったのか、カフェとしてではなく、違う意味のカフェとして経営していたから、飲食としては二の次になっていたのかもしれない。
今度は飲食店として経営していこうと思っているので、料理に対する気合がちょっと違う気がする。
飲食店としては飲食だけれど、裏稼業は視えない世界のことをやっているのだろう。
これだけは、余程のことがない限りずっと続くことだろう。
しかし、どの料理も喜んでもらえてまずは良かった。
料理は決まってきたけれど、飲み物が決まっていない。
珈琲豆の仕入れも決まっていないので、以前仕入れた場所が美味しくて、1番てっとり早いかもしれない。
自家栽培で提供できるドリンクは、ハブ茶、ローゼルティー、スギナ茶、梅黒酢ジュース、梅ジュースぐらいかなぁ、、、
これだけあれば、とりあえず十分か。
提供できる料理は、横浜のカフェで提供していた、スパイスカレー、クリーム煮込み、トマト煮込み、ドリア、スパゲッティー、ピザ、手打ちそば、餃子などは提供できる。
新たにムスカ、ピザ、カルツォーネ、チャーハン、手打ちそば、麻婆豆腐、麻婆ラーメン、などは提供できる。
手作りソーセージも復活させたい。
お菓子類は焼き菓子など、以前作っていた焼き菓子でいいかもね。
デザートは作りたい。
以前は車で20分ほどかけて通っていたけれど、今度は店舗付き住宅だから作るのも負担が少ない、通勤しなくても良いというのは非常にやりやすい。
終わったらすぐ寝れる、風呂に入れるなど楽だ。
楽になるのは良いことだね。
「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。
自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。
家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。
陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。
既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。
自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。
自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。
自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。
縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。
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ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。
「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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