9月になってから雨が降り続いているけれど、気温的には過ごしやくすくなってきている。
その影響もあって、毎日コンスタントに産卵してくれるので、食べきれないほど卵が増えていっている。
1日に2個は食べているようにしているが、4,5個は産卵しているのでどんどん増えていく一方だ。

とってもありがたいことだ。
1日採取し忘れていると、次見に行くとこれだけの卵があふれかえっている。
中には割れていたり、突かれて割れている卵もあったりするので、それらも合わせるともっと増えることになる。
増えすぎだけれど、突いて割られるのも勿体ないと思う。
増えると言えば、オクラもどんどん増えていく。
オクラも毎日収獲しなければならないほど、次々と出てくるのだからとってもありがたい野菜だ。
雨降って涼しいので成長が早い。

今朝も収獲してきた卵、3個割れていたので鶏の餌にした。
鶏は卵が大好き、中身も好きだけれど殻も大好きだ。
カルシュウムが、凄くほしいのだろう。
毎日のように産卵すれば、カルシュウムは一体どこから作られるのかと思うぐらい、卵の殻として作られるのだから、鶏の体の消耗は激しい気がする。
次々と卵を作っては産卵する、とっても不思議な体になっている。
鶏って凄いよなぁと思う。
こうやって食べ物が次々と作られる、野菜も卵もありがたい存在だ。
「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。
自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。
家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。
陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。
既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。
自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。
自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。
自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。
縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。
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ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。
「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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