店舗オープン予定まであと1か月ちょっと、1人で作業するより妻がいると作業がはかどる。
積極的に来てもらうようにしてくれたが、仕事や孫の都合もあるので、なかなか長いができないという事情もある。
それでも、月に1度は来る予定になっていて、9月は5連休対応できるので10月オープンへ向けて、一気に環境を整えることができそうだ。
作業したい所は、カウンター、店内のテーブルと椅子、窓枠を木の枠にする、など、とりあえずやっておけば、オープンしても良いなかなと思っている。
結構やることが沢山あるけれど、新しく情報を得た富士川町の十石茶屋にも行ってきた。

3ヶ月前にYBSで放送されたようなので、12時ちょっと前に行ったので混んでいるかぁなと思っていたら、全然空いていた。
かなり山奥の方なので、そんなに人は来ないのかもしれないし、よくこんな場所に飲食店を経営しようと思ったなぁと思うような場所だった。

入口の横の奥にピザ窯があり、「いちから古民家」にも、近い将来的には裏にピザ窯、燻製小屋を作る予定だ。

トイレは外にあり、昔の外のトイレを改造したのだろう。

庭は落ち着いた感じの作りになっていて、いろいろと参考になる作りだった。

木をふんだんに使用していて、テーブルも癒される感じのおしゃれな雰囲気になっている。

後ろの壁は角材の木を貼り付けているのだろうか、一面にびっしりと敷き詰められている。
こういう壁にするのも、なかなかいいかもね。
薪ストーブがあるので、木を切った時に余って、角材を利用したのかもしれない。
室内は土足で入れるが、掃除が大変かもしれない。
雨の日などは汚れやすそう、、、

料理は籠入りで出てきた。
なかなかおしゃれな演出だけれど、蓋を外してテーブルに置くと少々狭くなる。
カゴの器だけで良いのでは?と思ってしまった。

おかずは8種類、筍ごはんだ。
茶碗蒸し、ハンバーグ、肉団子など、それぞれ手作りの料理、料理の出し方や内容も参考になるね。
ただ、こういう古民家の料理は少ない、ご飯はこの倍あれば良いなと思ったが、これもまた売上を伸ばすテクニックなのだろう。

孫ように、カンパーニュのピザパンを注文したが、カンパーニュが本格的な焼き方だったので、耳が非常に固くて孫が食べられるのは柔らかい部分だけだった。
小さい子どもが食べる物が意外にないので、料理のおかずを食べさせた。

いちから古民家をリフォーム中、どのようなリフォームをしていくのか、、
大体の構想はあるけれど、それを全て実現するには時間がかかるなぁと、しばし黄昏れていた。
夢に向かって一歩一歩進むしかない。
数年かけて作業していけば、きっと理想の環境へとなっていくことだろう。
ここで、人生最後まで飲食店を経営するつもり、あと24年ほど頑張れば良いだけだ。
完全自給自足を目指しながら、飲食店をどのくらい長く続けられるかだろう。
「いちから古民家」の飲食店は、どのように変わっていくのかは、ある程度予想はできるけれど、予想していない展開になるかもしれない。
年々、地球全体の生活環境は確実に悪化していくので、生き延びていく手段を考えていく必要がある。
人間の考え方が大きく変われば、生活環境も良くなっていく可能性があるけれど、現時点ではとっても難しそうなので、無理だろうなぁ、、、
いちから古民家は「いちから作ること」を目的にしています。
横浜でカフェを経営していたときにも、料理やお菓子、パン、ドリンクの大半は、添加物などを使用しない、材料も選んでいちから作ることを行っていました。
食料の危機感があり、安心・安全を考えて作っていました。
全てを「いちから作る」というのは、なかなか難しいことですが、できる限り自分で作れる物は作っていきたいとの思想があり、移住してからはさらに自然の素材を利用して、器作りなども行うようになりました。
田舎生活はいろいろな物が手に入るので、竹でコップ、木の輪切りで皿を作るようになったのです。

竹はご近所から頂いており、竹の処理が困っているぐらい、竹が生えているので、声をかけると「持っていっていいよ」と返事をしてくれるのがありがたいです。
青竹を削り、コップにしてワンポイントのアートをウッドバーニングで描くことを行っています。

木の幹をチェーンソーで輪切りにし、電動サンダーで中を削って皿づくりを行っています。
木の器にもウッドバーニングでワンポイントのアートを描いています。

陶芸は10年以上前に初めて、電動ロクロ、電気釜を購入しましたが、その後カフェを経営後からは作業する時間が無く停滞、移住して4年目に近くに陶芸教室があることを知り、通い始めました。
古民家カフェをオープン時に、自分で作った器で提供したいと思って、器作りを行っております。

竹で作るカトラリー、箸やスプーンなどを作っています。
自然の素材を使用した器やカトラリーを作っていると、自然とともに生きているのだなと実感します。
それ以外にも、お菓子、天然酵母パン、スパイス料理など、添加物を一切使用せずに作る事も行っていますので、健康を第一に考えた結果が、できる限り「自分でいちから作る」となりました。
いちから古民家
いちから古民家販売サイト


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