9月からまた4531品目の値上がり

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横浜のカフェを経営していた時代に、お客さんと「食糧危機はくる」なんて話をしていたけれど、食料が不足するのかと当事思っていたが、値上がり値上がりで、高くて購入できない自体へとなりつつありそうだ。

購入できない食料危機、これが、現実へと向かっている。

またまた9月からは2023年10月(4,587品目)以来、約3年ぶりの高水準になる。⁡
今年最多の値上げだそうだ。⁡

実際、値上げがどうなっているのだろうと、⁡2024年から調べてみた。⁡
非常に嫌になる結果がわかった、毎月何かが値上がりし続けている⁡⁡。
来年も値上げのラッシュだろう。

ますます自給自足率を高め、買うより作る事を目指したい。

⁡⁡⁡2023年から、調べてみた。⁡
結果を知ったらとっても嫌になるね、、、⁡⁡

⁡これじゃ当然、来年も値上げのラッシュだろう。
ますます自給自足率を高め、買うより作る事を目指したい。

知らず知らずに値上がりし、気づいたら100円の清涼飲料水が140円とか160円になっている。
手軽に飲みたい時に飲む気分になりずらい値段になってしまった。

カップラーメンも200円以上の値段が大半、こちらも昔のように気楽食べようと思わなくなったが、まだ140円ぐらいの値段のがあるので、食べたくなったらそれを購入している。

一体どれだけ値上がりしていっているのだろうと調べたくなった。
2023年に食品や日用品の大半が値上がりしたが、円安、ロシアによるウクラナイナ侵攻の長期化、世界的な天候不順の影響、さらに、原油高や世界のエネルギー需給の逼迫に伴い、電気、ガス、ガソリン代が高騰した。

他にも人件費、運送費の値上げなど、全ての物が値上げしたことが切っ掛けで、全体的に値上がりが起こり続けているのだ。

2023年から、値上げの状況がどうなっているのか調べたら、以下のような調査結果が分かった。

当分値下がりするとは思えず、値段が高くなる一方になりそうだ。
世界的に見ると、日本はまだまだ物価が安いので、外国からの旅行者からすると「安い!」と喜ばれている。

外人は安いと喜んで食べるが、日本人は高くて食べられないという、そんな状態になってきている。

昔は、日本人が東南アジアへ行って「安いね」と喜んでいたけれど、今は逆に東南アジアの旅行者から「安いね」と喜ばれている。

さて、このままいくと日本はどうなってしまうのか、、、
当然、餓死していく人は増えていく可能性があり、1人暮らしの高齢者が餓死して孤独死なんていうニュースも普通になるかもしれない。

移住した当事から思っていた、自給自足、畑となる土地を増やして野菜作り、果物作りを行っていく必要があると思っていたが、夢が叶って畑は600坪ほど使用できるようになり、田んぼも借りることが出来るようになった。

しかし、野菜作りはまだまだ満足できる状態ではなく、もっと農作業に力を入れる必要があるなと実感している。

農作業もなかなか大変で、気温上昇、35度を超える日が続き、雨が降らないという問題もある。
思ったほど沢山の野菜作りができていない。

農作業のやり方も変えていく必要があると思いながら、なかなか他の事も忙しくて思うように作業ができないのも現実だ。

そのような言い訳をしている場合じゃないということもよく分かっているので、自給自足をほんとうに頑張るしかないだろう。

店舗も10月にオープンさせなければならないし、休む暇無くやるしかない!

ーーーーーー 2023年度からの値上げ状況一覧 ーーーーーーー

⁡⁡⁡⁡2023年通年の累計は3万2,396品目(平均値上げ率15%)となり、記録的な値上げラッシュとなる

⁡⁡⁡⁡2023年1月(約 580 品目)
パスタ、ドレッシング、ソース類
2023年2月(約 5,600 品目)
冷凍食品、マヨネーズなどの大規模改定
2023年3月(約 3,500 品目)
アイスクリーム、オリーブオイル、飲料
2023年4月(約 5,400 品目)
食パン・菓子パン、ハム・ソーセージ、ケチャップ
2023年5月(約 800 品目)
コーヒー豆、大型PETボトル飲料
2023年6月(約 3,600 品目)
即席カップ麺(500品目以上)、醤油・調味料
2023年7月(約 3,600 品目)
パン類の一斉値上げ(1,500品目超)
2023年8月(約 1,100 品目)
牛乳・ヨーグルト等の乳製品、お菓子
2023年9月(約 2,200 品目)
冷凍お惣菜、チョコレート菓子、調味料
2023年10月(約 4,700 品目)
酒税改正(第3のビール等)、清涼飲料水、ハム類
2023年11月(約 900 品目)
みりん・料理酒、パックご飯、ソーセージ
2023年12月(約 600 品目)
輸入調味料、オリーブオイルの再値上げ

⁡⁡​2024年は通年で約1万2,400品目が値上げ
2024年1月(約240品目)
2024年2月(約1,600品目)
冷凍食品やドレッシング、調味料など
2024年3月(約800品目)
一部の菓子や食品
2024年4月(約2,900品目)
ウイスキーや調味料、大手食品・飲料メーカー
2024年5月(約400品目)
2024年6月(約600品目)
生鮮品加工品やアイス、清涼飲料の一部
2024年7月(約400品目)
パンや清涼飲料水
2024年8月(約600品目)
乳製品やカカオ高騰に伴うチョコレート菓子
2024年9月(約1,400品目)
オイルや調味料など
2024年10月(約2,900品目)
コカ・コーラ、ハム・ソーセージやカカオ高騰に伴うチョコ菓子
2024年11月(約280品目)
2024年12月(約200品目

2025は年間累計で2万609品目の値上げ
2025年1月(約1,600品目)
食用油や調味料、一部の加工食品
2025年2月(約1,600品目)
ドレッシング、冷凍食品や調味料
2025年3月(約1,200品目)
菓子類や清涼飲料水
2025年4月(約4,100品目
調味料や乳製品、特に醤油や味噌、ケチャップなどの調味料や乳製品
2025年5月(約600品目)
2025年6月(約1,100品目)
アイスや酒類、冷菓(アイスクリーム)、ビール・酒類、清涼飲料水
2025年7月(約2,500品目)
加工食品など
2025年8月(約2,300品目)
乳製品や油脂類
2025年9月(約1,400品目)
キャノーラ油などの植物油や調味料
2025年10月(約3,000品目)
ハム・ソーセージなどの肉加工品、調味料、清涼飲料水
2025年11月(約600品目)
2025年12月(約200品目)

2026年は、夏場から「中東情勢の緊迫に伴うエネルギー高」や「物流費・人件費・包装資材の高騰」、年間累計(11月判明分まで)で1万8,000品目を超えており、通年で前年(2万609品目)に迫るか、上回る水準へ増加予定

​2026年1月(約50品目)
油脂類やドレッシングなど一部の調味料
2026年2月(約600品目)
冷凍食品や一部のお菓子、清涼飲料
2026年3月(約600品目)
冷凍食品や加工食品
2026年4月(約2,800品目)
マヨネーズやドレッシングなどの調味料
2026年5月(約300品目)
2026年6月(約1,000品目)
一部の飲料や冷菓、調味料
2026年7月(約2,600品目)
輸入コスト高や包装資材の上昇により、再び2,000品目値上げ
2026年8月(約2,300品目)
ツナ缶やパスタ、乳製品
2026年9月(約4,500品目見通し)

包装資材・物流費・エネルギーコストの転嫁が一斉に重なり、冷凍食品やすり身製品などを中心に、大規模な値上げラッシュを迎えている 。

菌ちゃん農法で作っている野菜

「いちから古民家」は自然農法的な菌ちゃん農法で作っています。
収穫した野菜は安心・安全の無農薬、化学肥料などを使用していません。

菌ちゃん農法は、自然の仕組みを利用した農法で、糸状菌を増やして育てる農法です。
高畝を作るのですが、畝の中には選定した木、竹、籾殻などを埋め、畝の上には枯れ葉、草刈りした時の乾燥した草を畝の上に置いてマルチをかけます。

こうすることにより、野菜を育てる三大栄養素が自然に作られるのです。
野菜の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリウムです。

埋めた木や竹に糸状菌が発生し増えていきます。
糸状菌は、植物と共生して土壌からリン酸を吸収し植物に供給します。

糸状菌と窒素固定菌は、一般的に共生関係にあり、窒素固定菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換し、糸状菌はこれと共生して窒素分を植物に供給していきます。

刈った雑草や枯れ葉には沢山のカリウムが含まれていますので、畝の上に置くことにより菌に食べられてカリウムが土に沢山含まれていきます。

この自然の仕組みを利用することにより、窒素、リン酸、カリウムが出来ますので、肥料が必要無くなるのです。

暫定した木、枯れ葉、雑草などは今まではゴミとして焼却したりしていたのですが、これらは全て野菜作りのお宝になったということです。

この仕組みで作った野菜は自然のエネルギーをたっぷりと吸収していますので、虫に食われにくい、甘みが増す、野菜本来のエネルギーが高い野菜となります。

肥料は高騰しているし、化学肥料を使用するとそのときは野菜が成長しやすいけれど土は劣化していってしまう、化学肥料を使用すると虫がよってきやすくなるので農薬を使用する、野菜に必要な菌も死滅しさらに土が劣化していくという負のスパイラルになっていくのが現代の農業です。

菌ちゃん農法で土が生き返り、ふかふかの土へと変わっていくので、マルチが必要なくなっていくようです。
山の土がふかふかなのは、自然のリサイクルと菌によって作られた土、菌ちゃん農法は山の土を目指している農法です。

「いちから古民家」は菌ちゃん農法で育てた、自然たっぷりの野菜を提供していきます。

「いちから古民家」
「いちから古民家」ブログ
「いちから古民家」販売サイト

2026年4月以降から、野菜の販売を行う予定です。

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