移住して今年で4年目になり、3年目には役員となって、地元の活動を行うようになった。
まったく土地勘がない場所へ移住したので、誰一人知り合いもおらず、ご近所の人とは挨拶程度から始まった付き合い。
移住後は誰とも話をしないという日も、何日か続くこともあり精神的に鬱になりかけていた時もあった。
横浜でカフェを経営していた時は、24時間妻と一緒、日中はお客さん相手、悩み相談は1日5,6件もくることもあり、休みの日には神社へ行ったり、視えない世界の者達に誘導されたり、モデル業で月に1、2回は撮影されに行ったりと、今思うとなかなか忙しい日々を過ごしていた。
閉店して妻の実家へと移り住んだけれど、青森から九州へ6ヶ所行く必要があって、4週間ほど1人旅に出かけていた。
妻の実家では視えない世界の対応が多かったので、それなりに忙しい日々だった。
そして4ヶ月後に、今の場所へと1人で移住してきた。
最初は古民家のリフォーム作業を行っていたが、突然1人になってからは段々と人恋しくなり、気分が前向きにならなくなり、何も行動したくなくなってしまった。
うつ状態になったのだろう。
仕事にしないで毎日、日々だらだらと生活していたが、またまた視えない世界から過去世の精算を行うメッセージが来て、それが逆に張り合いになったのかもしれない。
仕事も決まって平日は出勤、週末は過去世の精算を土日行うという行動を行っていた。
移住して2年ぐらいで、やっと過去世の精算が全て終わったのだろう、3年目に大きな転機が起こった。
視えない世界も現実世界も転機を迎え始めたのだ。
現実世界では地元の役員となり活動開始、視えない世界では大きな変化が始まってきた。
視えない世界では、4年目からより役目が向上した。
現実世界では町内会長になり、より地元のための活動が活発となり、知り合いも急激に増え始めた。
新たに1反の畑も借りられ、田んぼも借りられるようになり、農作業が一段と忙しくなってきた。
そして、地元で毎年行っている祭りの企画・運営をまかされた。
祭りを真面目に参加したのは昨年の1回のみ、移住して2年間はビンゴゲームがあったのでそれだけ参加したという程度、そのような体験なのに、全ての企画・運営をまかされたのだから、プレッシャーは大きかった。
キッチンカーの手配、イベントの賞品購入、祭りのスケジュール、場所の配置、電気、トイレ、今年はやぐらを設置など、やること、決めることが沢山あった。
祭りの前日の朝に太ももの肉離れ、翌日どうしようと思ったけれど、家まで送迎してくれたりして助かった。
結果的に8月14日の祭りは成功した。


キッチンカー5台が集合

射的ゲームは子どもたちに大人気

やぐらの周りで盆踊り
祭りが終了し、やっと肩の荷が降りてホッとした。
祭りが終われば、後のイベントはまぁ比較的楽になる。
町内会長の役目は来年の3月まで、あと7ヶ月で終了だ。
大半のやることは週末になるので、役員の仕事が終われば、週末はまた時間が空くことになる。
4年経てば移住した時は全く状況が変わり、陶芸教室へ通っているので、陶芸にもより集中できるだろう。
さらに、10月からはカフェをオープンするので、さらに忙しくなりそうだ。
他にもやりたいことが沢山あり、畑も食材を今度は育てることになるので、より大量に作る必要があり、ハーブ類をさらに育て、実がなる木も増やし、竹や木の器づくり、竹のカトラリー作り、陶芸の器作り、店内で使用する器、販売する器もたくさん作る必要がある。
ピザ窯、燻製小屋も作りたいし、カレー用のナンの釜も作りたいと思っている。
バルコニーを作り外で食べられるようにするなども検討している。
古民家のリフォームも全て終わったわけじゃないので、少しずつ時間をかけてリフォーム作業も行うが、数年はかかることだろう。
それ以外にエネルギー整体もきっと人が多くなることだろう、浄霊、浄化などの依頼もありそうだ。
視えない世界の役目も行うことが増えるだろ。
忙しさに拍車が、かかってくることだろう。
残り人生はあと20年ぐらいかもしれないので、残り少ない人生を沢山横臥したいと思う。
当初は1人でカフェを経営だけれど、そのうち妻がこちらに来るだろうがあと6年後の2032年の予感がする。
しばらくは1人で頑張って行くしかないだろう。
これから益々運気は上昇していくはずだから、またまた来年には大きな転機となるはず、それを楽しみにしながら、これからも頑張ろう!
「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。
自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。
家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。
陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。
既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。
自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。
自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。
自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。
縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。
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ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。
「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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