山梨県市川三郷にある四尾連湖(しびれこ)があると知り合いから聞いた。
写真を見ると湖の底に龍神様がいる気配を感じたので、行ってみることにした。
南アルプス市の伊奈ヶ湖には、黒龍様がいて俺の能力を格段に向上してくれたので、四尾連湖でも能力向上が期待できるのかもと思った。
伊奈ヶ湖は人工湖だけれど、四尾連湖は自然にできた湖で、今から4,5万年間に大規模な山崩れによってできた湖だそうだ。
完全に独立した湖だけれど、水が一切枯れないのは底から湧き水が出ているということらしい。
昔は「志比礼湖」「神秘麗湖」と記載されていたようだけれど、「尾崎龍王」という4つの尾を持つ龍神様が住むとされていて、あまごいの伝説から「四尾連湖」の漢字が充てられたとのこと。
綺麗な水には龍神様がいらっしゃるのだが、やはり調べてみると龍神伝説があった。
四尾連湖の写真を見た時に、やはり、湖の底から龍神様のエネルギーを感じた。
是非とも行ってみたい湖、また能力向上に繋がるかなぁと思って行ってみた。

まだまだ暑い日の夏休みシーズン、それなりに人が来ていて楽しんでいた。
暑いとね、、、霊視ができなくなるので、その時は分からなかったが、写真で見る限り奥の方に龍神様の気配を感じる。
行った時に、奥側の方へ行きたいなぁと思っていたが、歩いていけるかどうかも分からず、でも奥の岸の方に人の姿が見えるので行けるのだろうと思っていた。
やはり歩いて行ってみればよかったと、今更ながら思った。

この写真を見てもやはり左側奥の方だ。
伊奈ヶ湖も何回も行ったけれど、黒龍様に会えたのは10回以上行った時だったし、呼ばれたとすごく実感したときだった。
四尾連湖もまずは呼ばれたと感じなければ、行っても単なる湖を見にくいだけということになってしまう。
それと、四尾連湖に実際に用事があるのは、知り合いのご主人だ。
知り合いのご主人は、最近なんだか凄いことになってしまっているようだ。
魂がグングンと向上し、世直しに目覚めたらしい。
さらに過去世ではあの有名なXXXX帯に所属していたということ、それは話を聞いてピンときたから聞いてみたら正解だった。
今の地球環境は非常に悪くなり、人間が100年の間に環境を破壊し続けた事によるものだが、視えない世界の者達の我慢の限界を越えてしまったので、これから益々人々の生活が大変になっていくことだろう。
地底人たちも救いを求めているのだが、最近地底人たちが沢山来ていたが、そういうことでもあった。
最近、とある知人と一緒にいると、いろいろと視えない世界の者達が寄ってきて、アピールしてくるのだ。
そのお陰で分からないことが判明するということが増えてきた。
世界中でヤバくなってきているが、日本もヤバい事になってきている。
安定した生活が維持しづらくなってきている昨今、身の安全は自ら作る必要があるが、最近はゲリラ豪雨をはるかに上回る、雨が降るようになったり地震が頻発したりと各地で影響を受けることが増えているので、安全はどこで作る必要があるのだろうと思うようになってきた。
いままで起こらなかった災害が年々増え、日本だけではなく世界的に災害が起こっている。
気温は上昇しつつあり、物価は高騰し食品も高くなっているので、食べ物に困る人も増えつつある。
安い食品は体に良くない添加物や農薬などが含まれ、癌の発生率なども高めているのではと思う。
高くても少しでも安心できる食べ物を食べ、できるだけ自給自足を目指す。
作る野菜は自然農法で化学肥料、農薬も枯葉剤も使用しない、安心・安全の食材にする。
住む場所は海抜300M以上、土砂災害がないような、田舎の自然が豊かな安心できる場所が望ましいだろう。
地震は日本全国どこで起きてもおかしくないので、ガス、電気が無くても火を起こせる環境を作っておくのも良いだろう。
縄文時代のような火を炊く環境があれば、ベストかなと思う。
なかなかそのような場所に巡りあうのは難しいかもしれないが、きっと守られている人であれば、良いなと思う場所は必ず見つかるはずだ。
だからといって必ず安心できるとは限らない。
これからはお金よりも食料を作り出す環境が、さらに必要となることは間違いないと思う。
この先10年は用心した方がいい、今年よりも来年はさらに生活が辛くなる可能性が高い。
何事も無ければそれで良し、無い方が良いに決まっているのだ。
でも確実にある事のほうが高くなっているので、「おおげさ」と思わないほうが良いだろう。
何かがあると思って生活していたほうが、とっさの時に判断が早いだろう。
自然環境だけではなく他にもあるが、これがまた厄介だけれど、この対応策は確実にある。
自然を見直し、地球に感謝しながら自然環境をできる限り壊さない生活をする。
人に徳を与える考えと行動をする。
最低でもこれだけを意識しながら行動すると、難を逃れやすくなるかもしれない。
でも、人間の行動がどうしようもなく酷くなってきているので、恐竜時代のように隕石が落ちてきて殆どの生物が死滅する方向に進むかもしれない。
これからは益々住む環境としては大変になりそう、野菜も高温により収獲が減っているというのも事実なので、より値上がりしていく可能性が高い。
去年から夏の野菜の収穫量が減っているというか、育ちがとても悪くなっている。
畑作業をしていると、より食料の危機感を感じ取りやすいし、食べる物を真剣に考えていく必要があると実感する。
大変な時代へと進んでいることは間違いない。
やはり畑で野菜を育て、自給自足する分を確保する行動をとる必要がある。
視えない世界との関わりは、横浜でカフェを経営して1年後から気付き始めた。
今まではTVの中のことで、興味はあったが自分とは関わることはないと思っていたことだった。
でも関わり、視えない世界のことを知ったら、カフェを経営する以前から関わっていたということに気づいた。
人との出会い、仕事など、振り返ると視えない世界との関わりが有ったのだと、いろいろな場面で気づいたのだ。
これは自分だけではなく、全ての人が関わっているけれど、はっきりと分かる気付きではないというのが大半だろう。

不思議なお客さんが次々と来店されるようになり、不思議なエネルギーが地球から上昇し、その場所の席に座ると運気が向上、体が改善されたりするなど分かったことから、視えない世界が本当にあるのだということが分かり始めた。
当時は不思議な出来事にワクワクしていた。
次々と起こる不思議な展開が、毎日楽しかったのだ。
そして、人との出会いにより過去世で出会っていたことなど、人との出会いは過去世との繋がりがあるということも知った。
霊体験、霊障体験なども知ることになり、視えない世界のあらゆることを学んでいた時代だ。
妻はチョークアートの講師をやっていたが、チョークアートも不思議エネルギーへと変わっていった。
カフェで行うイベント全て、不思議なことと結びついた。
過去世で起こっていた反省や恩返しがあることも知り、年に2回は解決していった。
そうすると、自分も開花能力が向上し不思議なことが出来るようになっていったのだ。
後を追うように妻の過去世も少しずつ分かり始め、過去世の反省も行うようになっていった。
そして、視えない世界から、突然カフェ閉店の知らせが来る。
この頃は言われたら即行動するのが当たり前になっていたので、カフェ閉店も翌日には行動していた。

閉店してしばらくは妻の実家へと住み込み、移住先を探し回った。
実家に住んでいるときにも、過去世の反省の行動を行っていた。
いつまでも終わらない過去世の反省行動、いつ終わるのだろうと思いながら頑張っていた。
そして、移住先が決まり、憧れの野菜作りが始まった。
妻は実家に残ることになり、これも過去世の反省の1つでもある。
移住したら良くなるだろうと思っていたら、移住先でも新たな事実が分かり、またまた過去世の反省を行うことになった。
移住した場所も過去世と深く関わっていたことも分かった。
いつまでも続く過去世との因縁だったが、移住して2年目でやっと全てが解放されたようだ。
しかし、妻の過去世の反省が新たに分かった。
夫婦で人生の流れが変わり、俺は夢が次々と叶い始め運気が上昇し始めたが、妻はまだまだ試練が続くことになりそうだ。
視えない世界の真実を知り尽くしたおかげで、運気が上昇することが出来る、そうするためには真摯に受け止めるしかない。
さて、これからも視えない世界との関わりは続き、また新たなことが起こるのだろう。
平凡な人生とはなんだろ、視えない世界を知るようになると、平凡な変わらない人生ほどつまらないことはないなと思ってしまう。
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