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地元の祭りが無事終了

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今年の地元の夏祭が、無事に終了してホッとした。

毎年8月14日に行われる夏祭り、今回は運営・企画を担当することになり、移住して4年目に大役を任命されたのだ。

昨年に地元の役員となり2年の任期、1年目はよく分からず言われるがままに行動していたので、翌年まさか自分が祭りの企画担当となるとは、思ってもいなかった。

祭りを最初から最後まで経験したのは昨年のみ、その前の2年間は毎年恒例となっていたビンゴ大会があり、景品がもらえるのでその時だけ参加していた。

しかし、1度も景品をもらったことがない。

そのような状態なので、祭りの地元意識も分らない状態で行ったのだ。

他の役員15名がおり、月に1度の区会を行い、全員で意見交換しながらまとめて行ったのだが、それでも当然プレッシャーはかなり有った。

祭りが行われる1ヵ月前から、祭りのことだけしか考えられなかったという感じだった。

さらに最悪だったのは、祭りの前日にふくらはぎの肉離れの怪我をしてしまったことだった。

朝草むしりをしていたら、蜂の巣を突いたのか1匹の蜂に襲われてしまったので、後ろに下がりながら離れたが、蜂がしつこく追いかけてくるので「これは走って逃げたほうがいいな」と思って、走ろうと思ったらやってしまったのだ。

太ももの肉離れは20代の頃に、テニスをやっていた時に一度経験していた。

あの当事はいつごろ感知したのか覚えていないけれど、若いので治りも早かったのだろう。

あれから40年経った年齢なので、治りが早いとは思えず、、、
可能かどうか分からないけれど、太ももを冷やしながら自分でエネルギー整体を行った。

エネルギー整体は自分では効果がないのだけれど、もうやるしかないという気持ちしかなかった。

それから4日経ったが、以外にも治りが早い気がする。
かなり普通に歩けるようになった。

2日後には温泉へ行けるようになり、翌日も温泉へ行って温泉治療を行った。
かけ流し温泉なので、効果は高いだろう。

お盆の前の4日間は、リフォーム作業をずっと行っていてかなり疲れていたということもあり、ゆっくりと休みなさいということでもあったのかもしれない。

祭りは当日準備作業、17時から祭り、翌日は片付け作業があったが、準備作業と片付け作業は参加できなかった。

企画、運営の担当なので、本番の祭りだけは参加したので、家に送り迎えしてもらって助かった。

キッチンカー5台、地元の子どもクラブが飲食出店、射撃は区会で行い、イベントとして、大声大会、じゃんけん大会、ビンゴ大会を行った。

今回は賞品をかなり豪華にしたので、もらった方には喜んでいただけたと思います。

区会議員全員の協力で、祭りは成功に終わった。
不慮の怪我があった時には「どうしよう!」と焦ったけれど、なんとかなって良かった。

区議会の一致団結によって成功を成し得たのだろうと思う。

これで大きなイベントの担当は終了下はず、これからもいろいろとイベントがあるけれど、来年の3月まではとりあえず肩の荷が降りた感じだ。

さて、またリフォーム作業と草刈り、畑、田んぼの管理、秋に向けて新たな野菜作りを始めるので、いろいろと忙しくなる。

カフェオープン予定は9月、遅くても10月にはオープンしたい。

21日に保健所の確認があり、問題がなければ2週間後には許可が下りる。

保健所の許可が下りれば、世間的にはいつでもオープン可能となる。
細々と始めるか、一気に始めるか、、、

横浜のカフェオープンの時も、最初は妻に任せて細々と始め、週末だけ2人で経営しようと思ったけれど、そうはさせてくれなかったので、オープンして2ヶ月後には2人で経営することになった。

今度は1人なので、全てをカフェ経営にするか、副業しながら経営していくほうが良いのか、またまた悩むところでもある。

違う選択をした場合は、強制的に変えられるからなぁ、、、

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

「いちから古民家」
「いちから古民家」ブログ
「いちから古民家」販売サイト

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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